【筧千佐子】リアル後妻業の男を虜にしたテクニックと生い立ちから現在!

筧千佐子の証言②男が結婚後、私に求めるのは料理と洗濯と夫婦生活

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名言として残りそうな言葉でありますが、言い切っています。相手が求めていることを瞬時に察知して行動する頭の回転の速さがあったのでしょう。

主婦を長年していましたから、家事は得意だったようです。一人暮らしを狙った理由は家庭料理に疎遠であったことでしょう。胃袋を掴むと言葉があるように料理はいつの時代も結婚相手に求める要素であります。

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心のこもった料理は全身に染みわたり、極めつけの夫婦生活で満たされてしまったら男としての喜びが蘇ったことで、もう彼女なしの暮らしが考えられないものになっていったのではないでしょう。

筧千佐子のテクニック①絵文字たっぷりのラブメール

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頻繁にメールを送っていました。10代の付き合いたてのカップルのような文面を作成していました。赤のハートマークは鉄板でしょうか。

見ている方が恥ずかしくなってしまうような乙女な内容を惜しげもなく送って、相手の心を射止めていくのです。名前の前には必ず愛する〇〇さんと加え、会えて幸せと愛情表現を日常から伝えていたといいます。

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見返りを求めず、あくまで自分が思っている気持ちを伝えていったことで、男性は尽くされていると感じ寂しい独り身だった生活がお花畑となったことでしょう。

自分のことを無条件に愛してくれていると勘違いをし、彼女の思いに応えようとしてしまう男性たちが後を絶ちませんでした。

筧千佐子のテクニック②子供なし・疎遠・持病ありの男性を狙う

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歳を重ねていくほど、人との関りが気薄となっていきます。自分の目の前に、愛情をめいっぱい表現してくれて、身のまわりの世話も嫌な顔せずしてくれるパーフェクトな女性が表れたとしたら舞い上がってしまうでしょう。

持病があったとして恋に奥手になっていて、自身がなくなっていても無条件にハートマークがいっぱいの愛のメッセージを送信してくれたら、自分にも自信がつきまた恋をしてもいいんだと思えてくるでしょう。

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そんな孤立していたり持病もちで自身のもてない高齢者をターゲットに、つくして愛情を巧みに伝えて相手に信頼と自信を持たせていき、彼女の魅力として思ってもらうように操っていたのです。

筧千佐子の逮捕までの流れ

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好き放題に男性を操り、自分の手を汚さずに殺めていき相続遺産を手に入れてきました。これこそ彼女が夢見ていた生活でありました。

かつての自宅と会社を競売にかけられ未来の見えなかったあのころとは違った生活が送れています。ですがいい思いは長く続きません。悪は罪人として制裁を受ける宿命なのです。

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逮捕されるまでに他の男性の殺害の調査が始まった異例の動きを見せています。サスペンスドラマのようなシナリオに幕が閉じられるときがきたのです。

筧千佐子の4人目の夫の筧勇夫さんから青酸化合物が検出

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新婚と言われるであろう結婚して2カ月後に、伴侶として選んだ妻に殺されています。彼女は、1階で株取引のためにインターネットをしていたと証言しています。

21時になって下に来ると告げていた夫が、なかなか来ないことで寝ている2階寝室を覗きに行くと冷たくなり変わり果てた姿を発見します。

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自分で119番へダイヤルし、冷たくなって動かないと伝えています。解剖して調べたところ、毒物が判明し彼女が第一に怪しまれることになるのです。そこから警察と彼女の駆け引きがスタートするのです。

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