痛みランキングTOP12!出産・痛風・群発頭痛など何が一番痛い?

痛みが自分のためになると思い込む

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あなたが今筋トレをしていて、とても体が痛い時、トレーナーに痛ければ痛いほど効果があると言われたらどうでしょうか。おそらく多くの人が何も言われないより、痛ければ痛いほど効果があると言われた方がより強い痛みに耐えられると思うのではないでしょうか。

これは実験によって証明されています。2組に分けた被験者に腕に痛みを感じさせ、1組には「痛みが強いほど筋肉が鍛えられる」と伝え、もう1組には伝えませんでした。その結果痛みにメリットがあると思い込んだ前者の組の方が、より痛みに耐えることができたのです。多少こじつけでも痛みのメリットを探し、自分に言い聞かせましょう。

怖い絵や映画などを見る

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ある実験で被験者に痛みを与えながら、癒し画像、何も感じないような画像、不愉快な画像を見せました。その結果不愉快な画像を見た被験者の方が、その他の画像を見た被験者より痛みに強いことがわかりました。不愉快な画像の方がより強いインパクトを与え、結果的に痛みを忘れていたということです。

良くケガをしたりする人は、あらかじめ不愉快な画像フォルダを作ってみるのもいいかもしれません。しかし普段からそういった画像に見慣れてしまったら、インパクトが薄れるのでそこは要注意です。早速怖いイラストを見たくなった方はこちらの記事をどうぞ。

予期できる痛みから突然襲われる痛みまで様々

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色んなタイプの痛みをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。痛みのレベルも発症率も高い病気がいくつかあったので、心配になった方もいるかもしれませんね。病気にならないようにするための対策は、病気によって違いますが、まずは免疫力をつけるために、毎日笑ってバランスの良い食事を摂ることから始められてはいかがでしょう。

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