沖縄の心霊スポット25選!行くと後悔するヤバすぎる危険なスポットまとめ

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沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑲タナガーグムイ(国頭郡国頭村)

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「タナガーグムイの植物群落」と呼ばれる一帯は、熱帯地域の大自然が満喫できるとして人気の観光スポットとなっています。天然記念物指定されている珍しい植物を見ることができ、「タナガーグムイの滝」は絶景ポイントとして有名です。

水難事故の多発地帯に現れる浮かばれない霊たち

タナガーグムイは、手つかずの自然が残されている地帯のため、事故に見舞われる観光客が続出しました。特に滝や湖で水遊びをしていて溺死してしまうケースが多発したため、2017年以降、タナガーグムイの滝は立ち入り禁止となっています。水死した人の霊も出没するとのことで、あらゆる意味で夜に訪れるのは危険な場所です。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑳真玉橋(那覇市~豊見城市)

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那覇市の南端を流れる国場川に架けられているアーチ型の橋です。かつては石造りでしたが、大戦中に破壊され、現在は再建されたコンクリート製ものになっています。しかし、遺構として残されている古い橋の跡を、川の両岸で見ることができます。

人柱にされた霊が現れる?

真玉橋が最初に架けれられたのは、今から500年近く前、琉球王国の時代です。当時、この場所に架けた橋は、何度直しても増水などで流されてしまうため、困った人々は、ユタの神託を求めました。

そしてそのユタ曰く、人柱を立てれば橋は流されなくなるとのことで、一人の女性が生贄に選ばれ、橋の下に生き埋めにされたと言われています。現在でも真玉橋には、その時人柱にされた女性の霊が、度々出没するそうです。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット㉑ひめゆり塔(糸満市伊原)

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沖縄戦において看護要員として従軍し、悲劇の最期を遂げたことで知られる女学生の部隊「ひめゆり学徒隊」の慰霊碑です。先の戦争の悲惨さを、今に伝える象徴として有名で、日本の戦争祈念施設としては広島の「平和記念公園」に並ぶ知名度を誇っています。数多くの参拝客が訪れる場所です。

悲しい歴史を持つ慰霊の地で起きる心霊現象

ひめゆりの塔の建つ場所は、沖縄戦に際してはアメリカ軍の激しい攻撃にさらされた地であり、女学生たちを含める多数の犠牲者がこの場所で命を落としています。

そのためかどうかはわかりませんが、ひめゆりの塔周辺で写真を撮ると、オーブなど不可解なものが写り込むことがあるそうです。ただし、これらは害のある現象ではなく、悪さをする霊はこの場所にはいないと言われています。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット㉒浦添大公園(浦添市伊祖)

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東京ドーム8個分に相当する広さを誇る公園です。数多くの遊具が備えられており子供の遊び場として大人気となっています。浦添城跡や美しい橋もあり、散策やピクニックにもうってつけのため、週末は多くの家族連れで賑わっているとのことです。

子連れの霊が現れる有名スポット

この公園、実は先の大戦の折に激戦が繰り広げられた場所であるため、彷徨う兵隊の霊が度々目撃されています。戦没者のみならず、あらゆる死者の魂を引き付ける場所らしく、子供を連れた女性の霊や、宙に浮く真っ白な男の霊なども現れたとのことです。

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