隔離病棟の廃墟・心霊スポットをご紹介!映画「キュア」のネタバレも

近くの一家心中のあった物件も心霊スポットとして人気

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六角塔の姿がなくとも噂の絶えない理由には、近くの一家心中のあった物件も関わっているとされています。「K子さんの家」とされているその場も、現在では跡地として残されているのみです。

人気の心霊スポットですが、不可思議な体験談は多く残されています。道すがらでも、事故が絶えないことから六角塔か物件の影響からかは分かっていませんが、様々な説が残されている場所です。

六角塔にまつわる怖い体験談

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「六角塔に行くとカルテがあった」と言う話も残されていますが、その場所はないのに噂は絶えません。笑い声がどこからともなく聞こえた、道すがら女性の姿を見た、といった話が多い場所です。

噂の範囲ですが、隔離病棟があった当時は放置されていたため、近くの山に捨てられていたから近くでは事故も絶えず、事件が起こったのではないかともされています。

六角塔の訪問者の怖い話

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久しぶりに六角塔に行ってみた女性がいたそうですが、当時と変わらない姿に不気味さを感じながらいたのだと言います。その帰りに他の心霊スポットで写真を撮ろうと試みるも、なぜかシャッターが下りなかったそうです。

その2日後に知ったそうですが、その場は取り壊されていたことを知り「では見たのはどこだったのか」と思い、怖い体験をしたと言います。六角塔に行った、と言う話は絶えないのですが現在は姿がないのにも関わらず、様々な噂が後を絶ちません。

隔離病棟の廃墟・心霊スポット③大阪府「貝塚結核病院」

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大阪府にあった「貝塚結核病院」も、隔離病棟の廃墟として有名な心霊スポットでもあります。現在もその姿が残されているので有名なのでしょうか。

以前は口コミがされたことからも、恐怖の心霊スポットして名が挙げられる隔離病棟の廃墟として知られています。現在はどのような姿を残しているのか、どのように当時利用されていたのでしょうか。

貝塚結核病院は少年保養所でもあった

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結核は恐ろしい病とされていた当時、貝塚結核病院には、喘息の少年少女が通う保養所でもあった場所なのです。小学生から中学生の子供たちが集っていたその場所は、1970年代に多くの児童がいました。2009年に閉校するも現在もその姿は残されています。

貝塚結核病院は現在取り壊されている

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現在はどのような姿になっているのでしょうか。一時期口コミでも騒がれたこともあったのですが、その内容は不可思議でした。でも噂が流れただけであって、廃墟は既に取り壊されています。

何か建てられているわけでもなく、更地になっているのですが、中には跡地にレストランが建てられている説もありますが、それは別の場所です。

貝塚結核病院での怖い体験談

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2018年にネットで騒がれた奇妙な話があるのが、貝塚結核病院の体験談です。

十数人で廃墟に行ったそうですが、メンバーの1人が「おーい」と呼ぶ声を聞いたと言うの話ですが、その後11人もの仲間が同時にその声を聞いたと言う話があります。恐怖なのはその話自体ではないかも知れません。

実は2003年には既に取り壊されているにも関わらず、数十人が一斉に声を聞いた、その話自体が怖い体験談ではないでしょうか。2018年に騒がれていた当時には、既に存在しなかったことを考えると、不可思議かも知れません。

その貝塚結核病棟に興味のある方はこちらもご覧ください。

隔離病棟の廃墟・心霊スポット④宮崎県青島「ホテル・アイランド」

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宮崎県にも隔離病棟の廃墟「ホテル・アイランド」がありますが、なぜホテルとなっているのでしょうか。戦後は結核の隔離病棟だったのですが、その後は形を変えて残ったとされています。

今では廃墟の姿を残しているわけではありません。では現在の姿はどのように変貌しているのでしょうか。

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