川奈毅(川名毅)の現在は?関東連合元リーダーの生い立ちや事件、芸能界との繋がり

「六本木クラブ襲撃事件」の主犯で、現在も逃亡中の見立真一

見立真一は、「六本木クラブ襲撃事件」当時の関東連合のリーダーで、この事件の主犯として現在も指名手配されており、国際逃亡を図ってフィリピンに滞在していると言われています。

サイコパスを彷彿とさせる際限のない「残虐性」を持ち、関東連合のメンバーからも恐れられていたと言われる見立真一。現在の足取りは全く掴めておらず、一部ではフィリピンで市民権を得て生活し、関東連合から援助を受け続けているとも言われ、また一方では死亡説も噂されています。

見立真一の右腕で、敏腕AVプロデューサーとして知られる松嶋クロス

松嶋クロスは川奈毅(川名毅)の後輩で、脅されて仕方なく「マッシムプロダクション」を設立。AV監督としてデビューしました。しかしAV監督としての腕は本物で、小向美奈子をセクシー女優としてデビューさせ、プロダクション業を軌道に乗せていきます。

その前後に関東連合では見立真一の右腕として残虐の限りを尽くしたとされ、金属バットや鉄パイプで襲撃して暴力を振るう、ターゲットをその自宅の前でリンチし、止めに入った母親に灯油を掛けて火を付けようとする、その父親にも暴力をふるって失明させた等、数々の噂が伝説として残っています。

「六本木クラブ襲撃事件」では逮捕されることはありませんでしたが、2018年から恐喝・詐欺等の容疑で3度も逮捕されており、警察から要注意人物としてマークされていると噂されています。松嶋クロスは関東連合の中でも多方面に多くのつながりを持っている人物ですから、彼を逮捕して事情聴取することで、関東連合の現在の様子や指名手配されている見立真一、また松嶋クロスが所属している住吉会系暴力団の情報を手に入れようとしている、と言われています。

川奈毅(川名毅)は現在も裏の世界にいるのかもしれない

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川奈毅(川名毅)は10代から渋谷の暴力団に在籍し、その経歴には常に闇社会の影が色濃く漂っています。川奈毅(川名毅)は、常に周囲に暴力と麻薬の噂を呼び続けました。この影響は芸能界にもおよび、本来華やかで誰もが夢見る世界であるはずの芸能界で、多くの違法薬物に関する影を落とし、多くの事件に関与が疑われています。

川奈毅(川名毅)には裏社会での広い顔、麻薬取引に精通した知識、また外国人との深いコミュニケーション能力があります。日本のいずれか、もしくは外国で新たなビジネスをはじめている可能性があります。また、薬物取引はどこの国でも大きな利権と利益を生みますから、そこに今も姿があるかもしれません。

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