「んきなやや」とは?検索するとウイルス感染するという噂の真相とは

「んきなやや」の作者は“ishikawa”という人物!

東京都出身の日本人男性であるishikawaさんはアメリカに留学中に絵に興味を持ち日本の専門学校で絵画を学んだそうです。絵で食べていくためには本場で勉強しないといけないということで、友人と二人でドイツに留学し様々なことを学び現在に至っています。

ブログやTwitter、InstagramなどのSNSを通じてたくさんの方と交流されているようです。気になる方はぜひ検索をしてみてください。

ishikawaさん作品!その①「銃弾として使われる言葉たち」

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こちらは画面左に銃を模した黒い絵が描かれておりその正面には棒人間が描かれています。この銃をタップ若しくはクリックする事により球が発射され棒人間が撃たれます。同ページには「言葉は時に凶器として使われる」という言葉が意味深に書かれています。

ishikawaさん作品!その②あの童話がテーマ?「兎と亀」

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誰でも一度は手にしたことがあるであろう童話「兎と亀」と同じタイトルの作品が同ブログ内では紹介されています。画面左から多数の「兎」と「亀」が排出され童話と同じように「兎」が途中で休憩しているのが面白い作品となっています。

ishikawaさん作品!その③泡の中に言葉が見える「あぶく」

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画面左下から徐々に泡を模した丸いイラストがどんどん溢れてきます。よく見ると泡の中に平仮名が書き込まれており、これが泡の音として使用されているようです。実際に音は出ておらず、中の平仮名も時間経過で消えてしまう泡のようにはかない作品となっています。

ウィルス感染したノートPCがアート作品として高額で落札!?

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2019年5月末に推定で950億ドルの被害を発生させた6つのコンピューターウィルスを保存したノートパソコンがオークションにかけられました。このノートパソコンの通称は「The Persistence Chaos(混沌の永続性)」となっており、日本円にして約1億2千万円の価格で落札されました。

「The Persistence Chaos」は何のために作られたの?

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「The Persistence Chaos」はサイバーセキュリティ企業のDeep Instictがアート作家であるGuo O Dong氏に製作を依頼することにより作られました。制作時のテーマは目に見えない「サイバー攻撃」という脅威に対して実体を与えるといったものです。

1億円を超える価値がついていることから無価値ではないのは良くわかりますが、本当にそこまで価値のありものなのか?という疑問を持つ方も多いようです。

「The Persistence Chaos」は危険ではないのか?

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The Persistence Chaos」は6つのウィルスを保存したとご紹介いたしました。話だけ聞くとすごく危険な香りがするこちらの作品は、インターネット接続さえしなければ特に脅威には成り得ないのです。もし万が一落札した方が間違えてネット接続などしてしまうと、世界中が大混乱になる事間違いありません。

世界中が震撼!被害の大きかったコンピュータウィルスとは?

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コンピュータウィルスと一口に言っても普段はセキュリティに守られていたり、個人個人で対策をしていたりなどほとんど遭遇することは無いでしょう。しかし世界規模で見ると甚大な被害を及ぼしたウィルスも多数存在します。そういったコンピュータウィルスによる被害で被害総額が判明しているものをいくつかご紹介いたします。

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