福田孝行の生い立ちと現在は?父親と本村洋の現在も【光市母子殺害事件】

なんとか就職するも十日後に犯行を起こす

Monoar / Pixabay

劣悪な家庭から早く独り立ちしたいと考えます。高校を卒業すると水道管を設置する会社の社員となります。

きちんと自立すれば地獄のような家からも出ることができると少しばかりの希望を見出したのです。儚くも意欲は長続きしませんでした。

Free-Photos / Pixabay

荒れた家庭で育った男は、ガラスのような心を持ち、忍耐を持ち合わせておりませんでした。新入社員で入ったのもつかの間、無言で休むようになっていき、福田孝行という名を有名にさせたのでした。

福田孝行と家族関係

StockSnap / Pixabay

人格が形成されるのは遺伝的要素もありますが、ほとんどが家庭の雰囲気で構築されます。笑顔が多い家であれば明るいにこやかな子供に成長するでしょう。福田孝行の一同はどうだったでしょうか。

家族の関係についてまとめました。

福田孝行の父

StockSnap / Pixabay

福田孝行の心を歪ませた張本人といっても間違いないのではないでしょうか。この男が痛めつけることによって母は死を選びました。悪魔が乗り移ったのではないかと思える姿について詳しくみていきます。

結婚前に妻を強姦していた! 

福田孝行の両親の出会いはお見合いでした。理性をキープすることは難しかったのでしょうか。あまりにも身勝手であり相手のことを全く考えない冷酷な心を持っています。

Free-Photos / Pixabay

手当たり次第に暴力を続ける背景からして、女性を道具としか思っておらず奴隷のようだと思っていたのでしょう。

結婚後はギャンブル漬けに

一度はまってしまうと、抜け出せない快楽があるとされますが、借金をしてまでのめり込んでいます。おそらく生活も困窮していたことでしょう。依存していく有様は、彼の心の闇も感じさせられます。

Pexels / Pixabay

家計は常に火の車で妻の実家にお金を借りて工面していたようです。

妻に暴力も日常茶飯事 

籍を入れた当初から、何度も実家に逃げていますが、連れ戻されるのがいつものパターンです。現代のようにDVに対し手厚い考慮のなかった時代でした。

stevepb / Pixabay

福田孝行もかばうようにして暴力の対象になっています。親の背中を見て育つ子は、まともに育たないことが想像できるでしょう。

妻亡き後にフィリピン人と再婚

3か月後には新たな伴侶を出迎えます。一緒に暮らし始めた矢先、また力で支配しています。何も変わらない最低の男といえるでしょう。

Free-Photos / Pixabay

痛みつける行為には、何も信頼関係は生まれず恐怖と痛みだけです。

本村洋さんと同じ会社に勤めていた 

生前の弥生さんを見かけては、綺麗な女性だと親子で話していたといいます。単純に褒めているのではなく、性の対象として見ていました。

jplenio / Pixabay

平然と会話をすること自体、歪んでいますが福田孝行は父の影響を受けていることもあるでしょう。改めて家庭の雰囲気がいかに大事なものかがうかがえます。

NEXT 福田孝行の母