戸塚ヨットスクール事件とは?校長の戸塚宏とは?事件の真相と現在に迫る

戸塚宏は現在も「体罰は今も続いている」と発言

前述した通りですが『戸塚ヨットスクール事件』の元凶である彼はこれまでに、多くのマスメディアに露出して多くの『問題発言』を残して生きたのです。

そのなかで一番センセーショナルを集めて問題となったが、受講生たちを死に至らしめた『体罰』を現在進行形で行ってることを語ったことでした。

最近でもテレビなどによく露出しているので、その『戸塚ヨットスクール事件』の元凶が出演した番組を簡単にご紹介していきます。

戸塚ヨットスクール事件の校長①「直撃!シンソウ坂上」

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2019年(令和元年)現在から1年前の平成30年にフジテレビ系で放送された『坂上忍』が司会を務める、ドキュメンタリー番組では『戸塚ヨットスクール事件』が取り上げられました。

更に『戸塚ヨットスクール事件』の元凶である張本人が登場して、マイクが向けられたのです。視聴者からは『犯罪者』をTVに出すにはまずいといった声も上がりました。

元凶はそこで世論の多くが『体罰』と捉えてしまう、独自の古い『理論』を語りましたが、世間からはより一層『精神異常者』『やばいやつ』として認識されて、批判を浴びることになりました。

戸塚ヨットスクール事件の校長②「AbemaTV」

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最近流行の兆しを見せている、TVでは企画、放送できないようなコンテンツを番組で発信する『AbemaTV』

そのAbemaTVの教育問題などについて考える『時事番組』になんと『戸塚ヨットスクール事件』の元凶である彼が『レギュラー』として出演して、独自の理論を展開して声明しているのです。

非常にセンセーショナルな番組なので興味のある方は一度視聴してみてください。暴力が認められている一風変わった『宗教団体』に関する記事はこちらです。是非合わせてご覧になってください。

戸塚ヨットスクールはなぜ潰れないのか?

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『戸塚ヨットスクール事件』では数名の受講者が命を落としていて、大きな不祥事を起こしているのにも関わらず、なぜ舞台となった学びの庭である塾が潰れないのでしょうか?

それには実は協力なバックの存在があるからなのです。詳しい理由についてこちらで解説していきます。

戸塚ヨットスクールには根強い支援者がいる

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あの日本の天気予報士を代表する『石原良純』さんなどの数々の著名人の父親であり、元東京都の都知事であった『石原慎太郎』

更には後述にてご紹介する『戸塚ヨットスクール事件』を題材にした映画で主演を務めた俳優であり、IQサプリにて司会を務めた『伊東四朗』

この2人の名の知れた著名人が『戸塚ヨットスクール事件』の首謀者の現在社会において通用しない理念に賛同する考えを持っており、舞台となった学びの庭である塾をサポートしているのです。

「戸塚ヨットスクールを支援する会」もある

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また現在も『戸塚ヨットスクール事件』の舞台となった学びの庭である塾を支援するような活動、運営している団体が存在していています。積極的に『体罰』が必要という理論を世間に投げかけているようです。

戸塚ヨットスクールの現在と入校方法

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では『戸塚ヨットスクール事件』の舞台となった学びの庭である塾は2019年現在はどのように運営しているのでしょうか?

また受講するため、受講させるためにはどのような条件があり、いくらくらいの費用が掛かるのでしょうか?こちらにてその2点を掘り下げて解説していきます。

戸塚ヨットスクールの2019年現在の訓練生は3名!

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『戸塚ヨットスクール事件』の舞台となった学びの庭である塾の2019年(令和元年)現在の受講生は、なんと僅か『3名』らしいです。

『戸塚ヨットスクール事件』という死者をだしたスキャンダルがあったわけですから、その人数の少なさは当然と言えるでしょう。

またその3名の家族や両親はなぜ子供を受講させたのでしょうか?よほどの問題児だったのでしょうか?

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