犯人がわかっている未解決事件6つ!捕まらない理由と闇が深い事件4つも!

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の犯人

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この犯人がわかっている未解決事件と扱われる本案件ですが、正式に犯人は誰なのかというと、それは最初に泥棒と叫んだ女性だと発覚しています。とはいえ、確認が遅く当時の警察の対応も悪く、全くの対応の遅さが見て取れるものでした。

そもそも取り押さえられた男性を引き渡された時点で、女性の姿がないことが確認が遅れ、さらに監視カメラで確認できるはずであろう二人の現場の状況の確認が遅れました。

そんな状況の中、やっと確認された真実は、むしろ男性が被害者であり女性から財布を奪われかける姿がカメラに映っていたのです。さらに言えば、代えⅯラに移る姿には女性が怪しい挙動をしているところから映り込んでいたのです。

男性がATMに入っているところから、周囲をうかがうように徘徊する女性の姿が映っており、明らかに挙動不審な姿が確認できるのです。これに状況から女性の犯人は噂以上に確定的なものといわれています。

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件で犯人が見つからない理由

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犯人がわかっている未解決事件として扱われる理由についても調べていきましょう。その最たる原因は女性が今なおも見つかっていないためです。さらに警察の捜査の対応も非常に悪いものが考えられています。

女性の姿はカメラにも映っているのですが、現場周辺を探しても当日の目撃者もおらず女性の居所は全くつかめていないのです。さらに加えて、警察の捜査に対する姿勢も決していいものではありません。

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というのも、今回男性を誤認逮捕だけでなく死亡させてしまっている案件です。男性の死亡は警察に引き渡されてもなお過度ににストレスを与えたためだということが判明しています。

少なからず、警察側が男性に注意していれば防げた事態でもあるのです。これを未然に防げなかったのは完全に警察側の落ち度。それを警察側はもみ消そうとしているため、捜査が積極的に行われないという疑念も持ち上がっています。

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これらの複数の理由により、未だ女性の姿を追い求めることができず、正体もつかめないまま犯人がわかっている未解決事件として扱われているという訳です。

犯人がほぼわかっているのに未解決の事件②加古川小2女児殺害事件

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子供が犠牲となり、犯人がわかっている未解決事件雄つぃて扱われる案件は日本では多数存在します。中でもこちらの事件は多数の犯人の特徴が上がっていながらも今なお犯人がわかっている未解決事件として扱われる一例です。

加古川小2女児殺害事件の概要

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本案件が起きたのは2007年10月。鵜瀬柚希という女の子が自宅前で何者かに刺される事態が発生しました。女の子は近くの公園から自転車で帰宅したところで、兄弟が家から出迎えた直後でした。

出迎えた兄弟が先に家に入り、その後自転車を片付ける柚希ちゃんが家に入ろうとしたところとある人物に小型のナイフで刺されたのです。柚希ちゃんがそこで悲鳴を上げたことで、両親が駆け付け発見となります。

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しかし、そこにすでに犯人の姿はなく、その後女の子は搬送されますが、容体が悪化し息を引き取ることとなります。犯人がわかっている未解決事件の中でも特にひどい事件として今なお語り継がれています。

加古川小2女児殺害事件の犯人

本案件で浮かび上がる犯人についても調べていきましょう。犯人だといわれる人物は勝田州彦。彼は、本案件以降の事件にて同様の女児を暴行を加えるといった事態を起こしており、そこで逮捕されています。

しかし、一部ではこの人とは全くの無関係であり、未だ真犯人はいるという噂もあります。それは、当時の犯行現場の目撃証言などから彼であることが特定できないからです。

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当時の犯行現場周辺にいた近隣住民の目撃情報では、犯人らしき人物が目撃されていないのです。確かな情報は、殺された柚希ちゃんの大人の男性ということだけ。これだけでは、勝田が犯人とは特定できません。

しかし、犯人の特徴と一致する点は挙げられます。これらの特徴からも犯人像は特定できていながらも犯人確定までは至っていないのです。勝田がもし犯人であるならば解決できたと言えますが、そうでない可能性も十分あるそうなのです。

加古川小2女児殺害事件の犯人が見つからない理由

犯人がわかっている未解決事件と扱われる理由については、勝田が犯人でない場合、誰が犯人でなぜ見つからないのかという点が疑問に残ります。その理はやはり目撃情報と証拠の少なさです。

実は柚希ちゃんが殺害される前後で動物を虐待した事件なども見つかっており、その犯人と同一犯の可能性があるとの見方があります。しかし、一方で全くの関係ない別人の犯行だとも位置づけされています。

このように、色々な憶測が当時から飛び交っており、色々な憶測に沿った捜査が行われているがゆえに特定できず真犯人が見つかりにくくなっているようなのです。

さらに疑いを向けるなら、殺された柚希ちゃんの大人の男性が犯人という証言も、犯人が変装して見ず知らずの男を装っていた可能性も高いと考えられています。これは周囲の目撃情報と照らし合わせた上での考察のようです。

周囲には不審人物がいなかったと当時から言われていますが、もし見ず知らずの人が犯行現場から立ち去っているのであれば、その姿が誰かに目撃されてもおかしくない立地なのです。

それなのにここまで証拠と犯人像が特定できない可能性を見ると、そもそも変装していたことも考えられます。このように様々な可能性が乱立し、真犯人への手がかりが多岐にわたりすぎてしまっているために見つからないと考えられています。

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