一人用テントのおすすめ17選&選ぶ時に知っておきたいポイントをご紹介

自転車ツーリング行くなら?

自転車であれば、移動中の負担を軽減する軽量かつコンパクトを重視するのか、現地での快適性を重視するのか好みが分かれるところです。もしくは両方のバランスのいいところで納めるのか非常に好みが出ると思います。選択肢も多いのでじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

一人用テントのメリット・デメリット

シングルウォール

テントの壁(生地)が1枚のものをこう呼びます。1枚の為、防水性や透湿性に長けた素材を使用しています。設営と撤収時間が短く、軽量でコンパクトに収納できることが利点ですが結露しやすいという弱点があります。設営が簡単すぎて撤収時に収納方法がわからなくなることがるので事前練習をおすすめします。

ダブルウォール

インナーシートとフライシートの二重構造テントのことを言います。通気性が良く、結露の心配が少なくて済みます。前室(入り口前のちょっとした空間)があるので居住性が良く快適にすごすことができます。設営・撤収の時間、重量といった部分でシングルウォールよりマイナスポイントです。

初心者におすすめ一人用テント

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント

出典:Amazon

ワンタッチテントで設営をスムーズに行うことができます。1~2人用のサイズなので1人で使用する分にはスペースも十分確保できます。ダブルウォールタイプで多少の雨であれば問題なさそうです。前後に出入口が確保できるのも特徴です。お値段5000円程でコスパもなかなか良いです。

Sutekus テント 一人用 コンパクト 迷彩柄

出典:Amazon

このテント特徴としては何といっても安い!です。約2000円程で購入可能なんです。その分生地が薄かったり防水性が良くないとかはあるのですが、失敗してもいいくらいの金額ですよね。お試しで購入してみて雰囲気をつかんでみるのもありかと思います。大事に使えば活躍シーンもあります。身長175㎝くらいの方は圧迫感を感じると思います。

CREEPER キャンプ テント

出典:Amazon

こちらのお値段6000円程です。ダブルウォールなので通気性は良しですが前室があまりないので、調理などは難しそうです。しかし、防水性はしっかりしているので雨の日でも浸水の心配はなさそうです。設置も簡単で重量も約1.5㎏と軽めなのでなかなかバランスの良いテントではないでしょうか。

ソロキャンプにおすすめ一人用テント

Coleman(コールマン) テント エクスカーションティピ

出典:Amazon

コールマンのティピー型ワンポールテントです。容易に設営出来ます。ポールが鉄製ということもあり重量が約4㎏と重めです。ダブルウォールなので結露の心配も少なく、前室もわずかですがあります。価格も約12000円で品質・価格でバランスの良いテントではないでしょうか。

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