ソニータイマーとはソニーを長年苦しめる都市伝説!噂の真相に迫る!

ソニータイマーがある疑惑①PS3・PS4

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PS3やPS4は人気のゲーム機ですが、ソニータイマーが入っていると思っている方も多いです。それはやはり、1年~1年半程度でトラブルが発生したと言っている方がいるからです。

本当にトラブルが発生した方は数多く実在しています。しかし、反対に「トラブルなく使えている」「嘘なんて信じてるの?」という方もいます。

中には、PS4などの一部機能だけが使えなくなったという人や使えなくなった後、放置していたら使えるようになっていたなどと発言している人もいます。

ソニータイマーがある疑惑②カメラ

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こちらの企業から発売されていて人気の物の1つにカメラもあります。さまざまな人が買ってみて、実際に使いながら検証していますが、中にはやはり1年間程度でトラブルが発生したという人もいます。

その方はなんと使えなくなった後に分解までして仕組まれていないか検証したそうです。検証結果によると「ソニータイマーのようなものは含まれていなかった」と証言しています。

ソニータイマーがある疑惑③スマホ

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こちらの企業が開発したスマホで有名なのはXperiaです。幅広い年代の方に人気のスマホですが、やはりソニーが開発したのでソニータイマーのような物が入っているのでないかと思っている方もいます。

スマホも「トラブルが発生した」という方もいれば「問題ない」という方もいます。問題が発生したと言っている方もスマホが使えなくなったのではなくバッテリーの持ちが悪くなる程度のものです。

ソニータイマーが実在した?疑惑のリコールとは

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ソニータイマーというものは存在しないとしながらも、製品が同じタイミングでリコール対象となった例があります。この事件があってからデマが急速に認知されるようになりました。

2005年の薄型テレビに不具合が発生した

対象となったものの1つが2005年10月20日に発売されたブラジアというシリーズのテレビです。テレビを合計で1200時間視聴すると何かしらのトラブルが発生するというものでした。

これはソニータイマーではありませんが、不具合としてソニーも認め、リコール対応となりました。ソフトウェアに問題が発生したためトラブルが生じたようです。

このときは、ソフトウェアのアップデートを行うことでトラブルをなくすことができましたが、やはり嘘を信じてしまう人も多かったのが事実です。

2006年ソニー製バッテリー回収

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どの商品にもバッテリーが搭載されていることが多いですが、ソニーのバッテリーが問題視されたのは2006年にノートパソコンに搭載されていたバッテリーです。

このバッテリーが発火する恐れがあると問題視されリコール対象となったのです。このバッテリーを搭載したパソコンは410万台も売れていたので、多くの人からバッシングを受ける事になりました。

ソニータイマーについてマスコミも言及している

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ソニータイマーが入っていると思っている方々が何かしらの発言をすることはよくありますが、なんと新聞でも取り扱われてインターネットを使わない方の間でも有名になりました。

ソニータイマー報道①2006年に読売新聞

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2006年9月30日に発売された新聞でデマについて触れた記事がありました。この記事は同じく2006年に発生したバッテリーの発火事件について言及したものです。

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