アイスに賞味期限がないって本当?食べかけでも大丈夫⁉その理由は?

アイス以外の賞味期限のない食品

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賞味期限の表記が免除されている食品は、アイス以外にも意外と多く存在しています。私たちに身近にある、賞味期限のない食品をご紹介します。

賞味期限のない食品①砂糖

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砂糖も期限の表示が必要ないとJAS企画で定められています。期限がないので5年、10年前に購入したものでも、安心して使っていただけます。

ただし、砂糖は温度や湿度の変化に敏感なので、水気の多い場所やコンロの近くといった場所は避けて、保管するようにしましょう。

賞味期限のない食品②塩

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塩は無機質なため、そもそも微生物が増殖するといった心配が要りません。漬物や塩漬けにした食品が長持ちするのも、塩分が多いと微生物の繁殖を防ぐ効果があるためです。

そのため塩本体も、10年、100年経っても賞味期限を心配しなくてよいのです。

賞味期限のない食品③ガム

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ガムも基本的には、賞味期限の表示は義務付けられていません。しかし、特定保健用食品に該当する商品は、賞味期限を表示せねばならないという指定があります。

開封するまでは気にする必要はないですが、湿気や温度によって味や噛み応えが変化する為、開封後は早めに食べると良いです。

賞味期限のない食品④梅干し

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梅干しの賞味期限には、先にご紹介した塩が大きく関係します。塩分が20%以上の梅干しに賞味期限がないとはいえ、市販の梅干しがこれに必ず当てはまる訳ではないので、購入時には注意が必要です。

賞味期限のない食品⑤蒸留酒

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蒸留酒は通常のお酒と製造方法が異なり、劣化を促進する成分が入っていないのが特徴です。そのため、他のお酒が半年~1年に飲むのを勧められる中、期限無く扱われています。

蒸留酒には、ブランデー・ウイスキー・焼酎などが該当します。少し異なりますが、ワインは発酵により美味しくなるお酒なので、10年20年といった年代物の方が人気です。

賞味期限のない食品⑥野菜・果物

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野菜や果物は長期保存が可能な訳ではないのに、期限の表示がありません。その理由は、賞味期限の表示が義務付けられるのは『加工食品』に限られるからです。

生鮮食品は、食品ごとに保存方法を変えることで長持ちするものもあります。こちらの記事ではさんまの保存方法をご紹介していますので、よろしければご覧ください。

みんなのアイス失敗譚

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みなさんが体験した、アイスが関連する失敗事例をご紹介します。中には、『あるある』と同意いただけるものもあるのではないでしょうか。

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