暗器は通販でも販売している
現代でも隠し武器、暗器は一般人でも手に入れる事が可能なのです。便利なモノで情報社会のおかげでネットの通販でも販売されているのです。
どういった物が販売されているか。また扱う上での注意点をこちらでまとめていきます。
手裏剣や分銅鎖などの暗器が手に入る
暗器というよりも、今なお世界で根強い人気、憧れがある『忍者』『シノビ』が所持していて、使用していた『手裏剣』『分銅鎖』などの武器・ウェポンが専門の通販サイトで購入することができます。
暗器の使い方には注意!
レプリカ品であったり、誤って怪我をしないように殺傷能力を軽減させ、切れ味などを落としておりますが、扱い方よっては怪我をしてしまう、怪我をさせてしまう恐れがありますので、十分に注意しましょう。
また外に持ち出してしまうと日本の法律により『銃刀法違反』に当たる行為となってしまいますので、絶対にお止めください。
暗器が使用された日本の事件
現在から100年近く前、元号が『対象』に遡る日本で、実際に暗器が凶器となった事件が発生しています。その事件の概要と、使用された隠し武器・暗器についてこちらでクローズアップしていきます。
虎ノ門事件
大正12年に東京都23区、現在の千代田区に位置する『虎ノ門』で殺人未遂が発生しました。
当時の日本の政府に反発して、レジスタンス的行為、運動を続けていた共産主義者の1人が犯人で、その時はまだ皇太子、後に『昭和天皇』になる人物が被害者となりました。
犯人は皇太子を暗殺しようと『ライフル銃』で発砲しましたが、命中せず違う人物が被弾して怪我を負いました。
凶器が杖式・ステッキ式ライフル
暗殺をするために用いられた銃が、『杖』及び『ステッキ』の形をしたライフルであり、あの有名な『伊藤博文』が英国の首都である『ロンドン』に訪れた際に入手したものでした。
秘密裏に活動する、諜報組織、スパイが盛んなイギリスでは、現代的な『暗器』が多く生み出されている事が伺えます。
暗器を使う国民的キャラクター
少年サンデーに連載している作者『青山剛昌』による『名探偵コナン』漫画だけではなくアニメ・映画・小説などの様々なコンテンツで大人気となっている作品です。
その作品の主人公であり『頭脳は大人』『見た目は子供』で知られる『江戸川コナン』は、優れた頭脳で解決するだけではなく、探偵グッズを駆使する様子も名物となっています。
その探偵グッズの中には『暗器』がいくつか存在していて、一部では暗器使いと呼ばれているのです。その作者のアイデアで生み出された空想の暗器がどんなモノであるか、分かり易くご紹介していきます。
腕時計型麻酔銃
作中で頻繁に登場するアイテムであり、腕時計の中に神経麻酔銃が搭載されており、そのアイデアは『暗器』その物と考えられます。
何度も使用しているのにもかかわらず、その時計が武器と気づかれていないので、実際に存在していれば相当ハイテクな『隠し武器』と言えるでしょう。