キス釣りの遠投の投げ方をご紹介!遠くのキスも遠投で攻略!

キスの遠投釣りにおすすめのリール①

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 10クロスキャスト 4000

出典:Amazon

キス釣り遠投だけでなく、カゴ遠投や磯投げ遠投にも応用でき、快適に投げ釣りを楽しみ、飛距離を追求する釣り手にうってつけのスピニングリールです。遠投性能を高める機能や糸落ちを防止する機能など、充実しているリールです。いろいろな投げ釣りに対応できる、おすすめの一品です。

キスの遠投釣りの投げ方

投げ方のコツ①

まず、投げる際に注意しなければならないのが、垂らしの長さ(竿の穂先のガイドからオモリまでの長さ)です。 垂らしの長さは、長くとるほど遠心力がつくので、飛ばし安く飛距離を出すことができます。しかし、 慣れない内は、1m前後にして投げるといいでしょう。特にこの釣りでは、仕掛けを長くとるので、 絡みやすく、ビギナーにとっては難しいので、できるだけ短くとった方がよいと思います。後は周りをしっかり確認してから投げるようにしましょう。

投げ方のコツ②

遠投の体の使い方は、ボールを遠くに投げるのに似ています。目標に対して、直線状にまっすぐ飛ばすのではなく、滑空時間を長く、放物線を描くように投げるのが理想的です。その時は、両足を肩幅ぐらいに開き投げる方向に向けて、リールガイドを真上にして真っすぐに振り下ろしていきますが、体は横向きからヒネリを入れるような感じです。練習を積み重ねて、この基本動作を体に覚え込ませましょう。

投げ方のコツ③

投げる時の目線は、海上の狙うポイントに置くのではなく、その上空の約45度に置くとよいと思います。次に道糸から離すタイミングは、竿を思い切り振って、そのしなりと遠心力がオモリから道糸を通して力が伝わるところで、指から離すと飛距離が出ます。慣れてくれば、投げた時の遠心力で自然と指が離れてくるようになるので、そうなるように何回も遠投して経験を積み重ねることが大切です。

キス釣り遠投をやってみよう!

キス釣り遠投の投げ方を動画で確認

キス釣りの中でも、遠投は、基本的なテクニックが必要な釣り方です。ある程度の経験と慣れが必要です。上記で解説したことを動画で確認し、これを参考にして、近くに釣り場を見つけて、実際にやってみて、その醍醐味を体感してみましょう。

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