コスパ&性能で選ぶ!最新バスロッドのおすすめはこれ!

値段の高いバスロッドを何本も揃えるわけにはいきません。安ければいいわけじゃないバスロッドはコスパと性能を考えて絞り込みましょう。タックル戦略やルアー戦略から見た最新バスロッドのおすすめを紹介しています。

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為せば成る・・・? 一つ一つお世話します!

コストパフォーマンス=値段?

コストパフォーマンスは値段なのか?ということですが、バスロッドは多彩なものが発売されていて迷うところです。価格的にも低価格なものから高価なものまで様々です。それぞれを比較すると、加工技術や材質に違いがあります。ロッドの性能は腕の上達を早めるので、コスパと性能を把握して選びましょう。

安ければいいわけじゃない!重量・感度・耐久性

バスロッドが安ければいいわけじゃないというのは、もちろんお判りだと思います。細かく見ると、最初は重量です。バスフィッシングでは1日中ロッドを振ることがあり、軽いロッドが良しとされます。軽いと疲れも感じず、キャスト精度も向上します。

選ぶ際には当然ロッド自体の重量、自重が軽いものを選びましょう。またリールが重いとロッドとのバランスが悪くなるので注意しましょう。次に感度と耐久性です。手に取って揺らすなり実店舗でできれば感触をつかめますが、そうでない場合は耐久性も含めレビューが参考になります。

バスロッドは一本より二本!タックル戦略とコストパフォーマンス

季節や釣り場に合わせて、ルアーも複数でバスを攻略することになります。タックルもどんな釣りをするのかコンセプトが出てきます。野池が中心の場合は取り回しが良い短めのバスロッドとなります。また大きな池や川や湖などでの釣りには、遠投しやすい長めのバスロッドが必要です。

このようにバスロッドも一本より二本ということになってきます。ベイトロッドとスピニングロッドとの使い分けも必要となってきます。ヘビー、バーサタイル、ライトのイメージでタックルを揃えます。コストパフォーマンスを考えると、高いロッドを何本も揃えるわけにはいきません。どちらかにバーサタイルを傾け2本で楽しめるようにします。

奥が深いバスフィッシングのルアー戦略

バスロッドも使い分けを考えますが、ルアー戦略も奥が深いのがバスフィッシングです。特定ルアーを使い込んでみたい場合は、より専門的なバスロッドがおすすめです。ルアーの種類も21種類もあり、多くの釣り方が楽しめます。ルアーは素材や形状も違いますが、アクションや潜行深度レンジでも変わります。コンセプトに合わせて選びます。

ルアー戦略で考える、ベイトとスピニングの用意したい本数

ルアー戦略から見ると用意したい本数は、ベイトではできない攻め方をするスピニングロッドが一本。次にベイトロッドはクランクベイトやスピナーベイト等巻物用にミディアムクラス一本。そしてラバージグやテキサスリグ等撃ち物用にヘビークラス一本。これらが用意したい本数です。

ベイトロッドは『巻き』と『撃ち』!

バス釣りにおいては欠くことができないカバー撃ちですが、気配を感じるとバスは障害物に寄り添います。その場所へ正確にキャストができるベイトロッドが欲しいところです。また正確にキャストを続けられれば、釣果も上がります。いまだにカバー撃ちに苦手意識がある方は、カバーに入れた後に数回シャクって放置して回収すると上手くいきます。

ベイトリールのハンドルですが、基本的には利き腕の側にリールがある方が良いとされています。初心者用ではないので、キャストがしやすいのが大事になってきます。それを考えると自由に左巻きと右巻きを選んで良いでしょう。

スピニングロッドは?

ベイトではできない攻め方ができます。スピニングタックルは軽いリグを速く落とせるのが強みです。スピニングロッドはスプリットショットにダウンショット、シャッド、ミノーの汎用でライトクラス一本で良い感じです。

ダイワバスロッドのおすすめはこれだ!

ダイワ ブラックレーベル ベイトFM 661MLFB

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巻物用ロッドで満足のできる1本です。グラスコンポジットはML表記ですが、Mクラスの張りがありキャストが決まります。魚が掛かると曲がりが大きく、掛けた魚をバらさない性能でコストパフォーマンスは最高峰です。バスとのやりとりが楽しくなるロッドです。

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