アルコールストーブを使ってみよう!使い方からおすすめ、自作方法まで徹底紹介します!

目次

動画を見てみよう

実際にあるオールストーブでお肉を焼いている動画です、こちらを見て参考にしてみましょう。鶏肉一枚が軽く焼けるのですから、アルコールストーブの調理の幅はぐんと広がります。

アルコールストーブを自作してみよう

アルコールストーブはチタンや、真鍮、アルミ製のものがありました。チタンや真鍮は購入しなければいけませんが、アルミ製のものであれば身近なもので自作することができます。では自作方法についてみていきましょう。

準備するもの

アルミ缶2個、カッター、やすり、ペンチ、キリ等穴をあけられるものが必要です。

アルコールストーブの作り方

  1. 飲料のアルミ缶を用意し、1つの缶の底の部分に穴をあけます。この時キリやくぎを使っても大丈夫です。穴の大きさが大きければ穴から吹き出す火力も大きくなります。大よそ16個くらいは穴をあけましょう。
  2. 次に穴をあけた側に大きな口部分を作ります。この部分が大きいと火力が強くなりますが、あまり大きすぎてしまうと燃料率も悪くなるのでほどほどの大きさ、約35㎜程にします。
  3. カッターで穴をあけていきます。切り口は鋭くなっていますので、ハサミで整えやすりをかけましょう。
  4. 次に穴をあけた側の底から30㎜くらいの高さで缶を切ります。もう一つの缶もそこから30㎜のこところでカットします。
  5. 余った空き缶から37㎜くらいの高さで缶を切り離し、そこのでこぼこ面に合わせて丸めます。丸めた底に切り込みをいれましょう
  6. 穴をあけていないパーツの上部をペンチで織り込み、そこに丸めた缶、穴の開いた缶をはめ込んで完成です。

アルコールストーブ使用の注意点

アルコールストーブを自作するとオリジナル感が合って愛着もわきますが、使用する際には注意が必要です。

燃料漏れ・こぼれに注意

市販のものと違って耐熱、耐久性は低くなっています。慣れないうちは火力も強すぎたり弱すぎたりと安定しない場合や、作り方によっては燃料が漏れてしまう事もあります。燃料が漏れて引火する可能もありますので、テント内での使用は避ける、不安定なところでは使用しない。風の強い場所では控えるなど、取扱いには十分注意し、自己責任の元使用してください。

アルコールストーブはキャンパーの強い味方

アルコールストーブをきちんと利用すればソロキャンパーや少人数アウトドアの強い味方となります。軽量でコンパクト、強い火力で料理の幅も広がるだけでなく、その炎は見ている人の気持ちも穏やかにしてくれます。アルコールストーブを駆使し、アウトドアの幅を広げ新しいキャンプを楽しんでみるのも良いでしょう。

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