キャンプ料理で子供が喜ぶ!親子で一緒に作れるおすすめ料理10選!

まるまる玉ねぎロースト

キャンプ料理の代表格といってもいいほど、多くのテントサイトで作られているのがまるまる玉ねぎのローストです。作り方も新聞紙やアルミホイルで包んで、焚き火に放り込むだけです。玉ねぎに限らず、色々な野菜で試してもいいでしょう。

まるまる玉ねぎローストのレシピ

【材料 玉ねぎ※その他の野菜でもOK】このレシピで重要なのは2通りの包み方です。水分の少ないサツマイモや玉ねぎなどの野菜はキッチンペーパー、新聞の順で包んだら水に浸し、アルミホイルで包んで焼きます。一方水分の多い新玉ねぎなどはそのままアルミホイルで二重に包んで焼きます。

子どもと一緒に作れるポイント

アルミホイルや新聞紙で包む工程は工作感覚で楽しめます。また、玉ねぎに限らず、サツマイモやリンゴならおやつになりますし、ジャガイモやキャベツなら、マヨネーズをかけてランチの一品になるので、ぜひ押さえておきたいレシピですね。

スモア

アメリカでキャンプの定番料理といえば「スモア」と答える人が多いでしょう。スモアはマシュマロを炙り、トロッとしたマシュマロをクッキーやコーンに入れたりディップしたりして食べる、子どもからも大人からも人気のキャンプ料理です。

スモアのレシピ

【材料 マシュマロ、グラハムクラッカー、チョコやジャム、フルーツなどのトッピング】スモアはマシュマロを竹串などにさして、焚き火で炙り、トロッとしてところで、グラハムクッキーにチョコなどど一緒に挟んで完成です。またはスキレットでディップしても美味しいです。

子どもと一緒に作れるポイント

長めの竹串や針金にマシュマロを刺せば焚き火にそこまで近づかずにスモアを作ることができます。お子さんと一緒にトッピングを選べば、スモアができた時の感動はMAXになること間違いなしです。寒い秋頃のキャン方などでは甘い甘いスモアの優しい味は体を温めてくれるでしょう。

焼きイモ

日本のソウルフードとも言われる焼き芋。紫のサツマイモを割った時の美味しそうな香りの湯気やサフランクリームのような黄色い中身は、思わずニヤケずにはいられません。焼き芋をテントサイトでお子さんと一緒に作ればキャンプのおいしく楽しい記憶になるでしょう。

焼きイモのレシピ

【材料 サツマイモ】サツマイモは「ホクホクタイプ」か「ねっとりタイプ」があり、前者は紅あずま、後者は安納芋が有名です。ここは好みで別れるので、どうせなら2種類揃えて食べ比べるのも面白いです。

子どもと一緒に作れるポイント

お子さんと一緒にやる場合は、芋をホイルで包むところや焚き火を起こすことろから手伝ってもらうといいでしょう。なお、ホイルで包む際は焚き火なら一重で大丈夫ですが、バーナーや火力が強い状態の焚き火の場合はアルミホイルを二重に包むことをオススメします。焚き火や焚き火台についての詳しい記事は以下になります。

夏に子供がよろこぶ、エンタメキャンプ料理2選

夏場はキャンプがしやすい気候で、お子さんも夏休みなので、お子さんと一緒にキャンプに行った際に「何をしようか」という話になると思います。この章ではお子さんと一緒に作れて、いい思い出になったりテンションの上がる料理をご紹介します。

流しそうめん

夏のキャンプ場では時折流しそうめんをやっているファミリーキャンパーを見かけます。コースを自分たちで作ってちゃんと流れてくるかのドキドキ感、流れてきた時に取れるかどうかのドキドキ感。ドキドキしっぱなしでテンションも上がるのが流しそうめんです。

流しそうめんのレシピ

【材料 食材:そうめん、麺つゆ】流しそうめんのコースは竹を半分に割って作ってもいいですが、竹の調達や加工の時間を考えて雨どいで代用するのもありです。直線コースだけでもいいですし、カーブをつけても面白いです。

子どもと一緒に作れるポイント

コースを作る時のお手伝いをお子さんにはしてもらいましょう。どんなコースにするのか、試してに流してみてどうか、せっかくの夏休みですから自由研究として作ってみるのもありですね。

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