イソメとは?付け方や保存方法と相性のいい釣りもご紹介!

体がちぎれても生きる

ミミズの仲間というだけあって驚異の生命力を持ち、ち切ったり針を刺しても簡単には死なずに生き続けます。また再生機能があり、身体が切れても数日で再生してしまうほど高い生命力を持っているのです。

水がなくても生きる

強い生命力は耐久性や再生能力だけではなく、環境対応能力の高さにもあります。天然ものは岩や石が多い海辺で海水の浸みた砂の中に生息しているため、それに近い状況を作ってあげれば水がなくても長く生き続けることができます。

入手がしやすい

海水に浸かってなくても生きることからパックなどにいれたままで取引ができるため、釣具店の自動販売機で24時間入手可能だったり、通販で買うことも可能です。ですが、それらは鮮度が落ちている可能性もあるため、新鮮の良いモノを入手するには釣具店で直接購入したり、海辺で自力で入手することもできます。

イソメの種類

7000種以上が確認されていて未だに発見されていないものもあるといわれています。それぞれ違った性質や良さがあるのでメリットを把握し用途別で使い分けができると釣りがより楽しく簡単になるかと思います。

丈夫な青イソメ

釣りエサとしての大定番の種類で、色は青緑のような暗い色をしています。活力が高く獲物に動きでアピールをします。赤イソメよりも身が丈夫なので遠くに投げる場合などには青イソが良いです。

色と臭いが強い赤イソメ

体の色が赤っぽく強いにおいを持っているという特徴があります。ただし身が柔らかく簡単にちぎれてしまうという欠点があるため、つけるときは注意が必要です。

夜に使える袋イソメ

この種は水の中で光るという特徴を持っているので夜に最適なため夜釣りでよく使われます。身は柔らかいため遠くへ投げるのには向いていません。

イソメで狙える魚

イソメ釣りではとても多くの種類の魚を狙うことができます。使用する種類によって時間帯や狙える魚も変わってくるため詳しくご紹介していきます。

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