イシモチをお刺身で食べよう!締め方や捌き方などをご紹介!

イシモチは普段皆さん知らずに食べている

イシモチは釣って食べるもの、と思いますが、昔から多くの人に親しまれてきた食用魚なんです。また加工品にも多く使われており、代表的なものは「かまぼこ」の原料にもされていることがあります。かまぼこは味の良さだけでなく、加熱した時時でも弾力が残るのが特徴ですが、イシモチの身にもその性質があるため原料に使われているのです。

イシモチの刺身を食べる時の注意点

イシモチだけではなく魚には寄生虫がついていることがあります。魚の種類によって寄生の多少はありますが、刺身で食べる際は、どの魚でも気を付けなければいけません。万が一寄生虫がついたままの刺身を食べると、激しい腹痛や嘔吐・下痢という症状が出てきます。

寄生虫「アニサキス」

魚の寄生虫といえば「アニサキス」をよく聞きますが、アニサキス以外でも寄生虫は70度以上で加熱、48時間以上の冷凍で死滅します。火を通してしまうと刺身にはできませんので、目で寄生虫がいないか確認しなければいけません。寄生虫がいる場所は内蔵や腹身の部分に見られます。

アニサキスの特徴

アニサキスは、長さ2~3cm、幅0.5~1mmくらいの大きさで、白色の少し太い糸のような姿をしています。寄生している魚が死亡すると、時間がしていくにつれ、内臓から筋肉へ移動することがあるので、すぐに内蔵をとることをおススメします。

アニサキスによる食虫毒を防ぐには?

刺身などを食べる際は、新鮮な魚を選び、生の内臓は食べないようにしましょう。また丸ごと1匹で持ちかえった際は速やかに内蔵を取り除きましょう。調理する際はしっかりと目視でアニサキスがいないか、もしいる場合はしっかりと取り除きましょう。

イシモチを食べるなら釣って食べよう!

イシモチがどんな魚なのか、イシモチの締め方・捌き方をご紹介しましたが、イシモチは地域によりますがスーパーなどでは売られていなかったりします。もし売られていても釣りたてと比べたら鮮度も落ちているので、どうしてもイシモチが食べたい場合は釣りに行きましょう。

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