グラスミノーがおすすめのカラーや使い方をチェック!定番の万能ワークを使いこなそう!

グラスミノーのおすすめカラー5選

非常にたくさんのカラーラインナップから「これだけは持っておきたい」おすすめカラーを5種類ご紹介いたします。定番のカラーから意外と知られていないマル秘カラーまでありますので、参考にしていただければと思います。

①010:パールグロウ(夜光)

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ナイトゲームの定番カラーであるパールグロウは海釣りでは欠かせません。夜光なので暗い海の中でもアピール力は抜群です。夜光モデルですが、日中のサーフゲームではヒラメやマゴチを狙う上で外せないカラーです。

②102:グロウ(夜光)/ピンクバック

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ロックフィッシュ、ヒラメ、シーバスなどソルトウォーターゲームでは定番の入れ食いカラーです。デイ、ナイトゲーム問わず悩んだらこのカラーを投げることをおすすめします。夜釣りではパールグロウとローテーションしながら魚の反応をチェックしていきましょう。

③266:シロギス(夜光)

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シロギスも夜光モデルなのですが、パールとピンクバックに比べるとアピール力は控えめなカラーです。水に溶け込みやすいカラーなので、魚がスレている状況などで活躍します。バスフィッシングでも実績のあるカラーで、ワカサギパターンの状況下で爆発力があります。

④277:チャートリュースシャイナー

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派手目なチャートリュースは濁りが強いときなど、アピール力が必要な場面で重宝します。雨の後のリバーシーバス、クロダイなどはもちろん、ブラックバスにも効果的です。スピナーベイトやブレードジグのトレーラーに使うことで遠くにいる魚にまでアピールします。

⑤365:赤金

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ヒラメ、マゴチ釣りの定番カラーです。ラメが入っていることでテールの振動にプラスしてフラッシング効果が期待できます。根に潜んでいるロックフィッシュにもおすすめな万能カラーです。

グラスミノーで狙える魚は!?

メインターゲットとなる魚と番外編をご紹介します

①シーバス

ルアーゲームで大人気のシーバスにもグラスミノーは効果的です。ベイトフィッシュの大きさに合わせてチョイスするグラスミノーのサイズを使い分けましょう。ハードルアーに反応がない状況下でもリアルな動きにシーバスもイチコロです。

②ヒラメ

グラスミノーはサーフゲームで人気のヒラメでを狙う上で、欠かせないソフトルアーです。常に砂底にいるイメージがありますが、捕食時は水面までベイトを追っかけてボイルします。まずは表層付近から徐々にレンジを下げてアタリを確認しましょう。

③カサゴ

ロックフィッシュの大本命のカサゴを狙う際は、ゴロタや岩の隙間を意識しながら誘っていきましょう。リフト&フォールではグラスミノーのテールの振動が根に潜むカサゴに強くアピールします。

④マゴチ

ヒラメと並んで人気のある魚がマゴチです。コツとしてはヒラメと違い、底をズル引くようなイメージでリトリーブします。グラスミノーのアクションと、ズル引くことでの砂煙の相乗効果でマゴチの捕食スイッチが入ります。

⑤ブラックバス

バス釣り業界であまり使用する人を見かけませんが、ブラックバスに対してもグラスミノーは非常に効果があります。ワカサギ、アユを主にベイトとしているエリアではサーチベイトとして一役買います。ただ巻きだけでもアピール力がありますので、手返しのよさもメリットとなります。

番外編:ニゴイ

意外と思われるかもしれませんが、川でシーバスやブラックバスを狙っていると高確率で釣れるのがニゴイです。小魚を捕食する獰猛なコイですので、グラスミノーのようにベイトフィッシュライクなソフトルアーに好反応を示します。

グラスミノーのデメリットをあえて語る

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