ガスランタンおすすめ20選!SOTOやコールマンなどの人気アイテム、使い方も!

ガスランタンを使ったことがありますか?ガスランタンはLEDとは違い火を感じられるマントルを使用するので、風情もありおすすめです。今回はsotoやコールマンなどおすすめの人気ブランド商品と、マントルの空焼き方法など使い方までご紹介します。どのガスランタンがお好みでしょうか?

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とにかくアウトドアや料理が大好きです。 勿論、食べることも大好きです。 色々な情報をお伝えできたらいいなと思っています。

ガスランタンの魅力

キャンプでの必需品でもあるのがランタンですが、いくつかのランタンの種類の1つにガスランタンがあります。ガスを使いランタンに柔らかい明かりを灯し、魅力的な空間を作り上げてくれます。そんなガスランタンの魅力をお伝えしていきます。

火の揺らぎを楽しめる

日常の明かりとは違う、温もりを感じられる暖かみある明かりを大自然の中キャンプ場で演出してくれるのがガスランタンです。ガスランタンで灯す明かりの揺らぎは、夜のリラックスタイムでのムードをお洒落にしてくれる特別なアイテムでもあります。

初心者に優しい

ガスランタンは、マントルを空焼きし専用ガスカートリッチを付けることで簡単に扱うことができます。カートリッチを付けた後も、ガスを出し点火スイッチを押すだけの作業のため、特別な知識や技術も必要ない点とアフターケアも必要がない為、初心者でも簡単に使えるおすすめアイテムです。

価格が安い

ランタンには、ガス・ガソリン・LEDなどの種類があります。ガスランタンの本体価格はだいたい5000円前後から10000円前後と低価格ですが、ガソリン用ランタンは10000円前後から25000円前後と少し高めです。LEDランタンは低価格ではありますが、明るさではガス・ガソリンとは比べ物にならないという点がネックになります。

ガスランタンの注意点は?

初心者でも簡単に扱えるガスランタンですが、使用する際に注意しなければならないこともあります。特に冬の寒い時期に使用する際は、テントなどの締め切った空間での使用は気付かない間に酸素がなくなってしまい、一酸化炭素中毒になってしまいます。ガスに限らず火の気のあるものは、換気の出来る状態で使用をして下さい。

sotoのガスランタンがおすすめ!

ガスバーナーで人気の高いsotoですが、バーナーの歴史もあるため信頼できる機能やスペックがあるガスランタンが揃っています。まずは、sotoのガスランタンからご紹介していきたいと思います。

①レギュレーターランタンST-260

ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260

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ガスボンベは、寒さに弱く冷えてしまうことで圧力が低下してしまうデメリットがありますが、ST-260に内蔵されているマイクロレギュレーターにより、冷えにも強く連続での使用にも安定した光量を発揮してくれるランタンです。コンパクトサイズで、持ち運びにも最適なためツーリング・ソロ用キャンプアイテムとしておすすめです。

仕様

  • 本体のみ使用時サイズ:10×13×(H)15cm
  • 本体のみ収納時サイズ:6.5×10.5×(H)15cm
  • 本体重量:247g
  • 使用燃料:sotoパワーガスst-760・sotoレギュラーガスst-700 CB缶
  • 明るさ:150ルクス80Wほど(st-760使用時)/気温25度時使用
  • 燃焼時間:約4.5時間(st-760使用時)
  • 材質:燃焼塔・メッシュホヤ・器具栓つまみ:ステンレス / ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
  • 付属品:専用収納ケース・マントル1枚
  • ボンベ別購入

②虫の寄りにくいランタンST-233

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