パタゴニアのアウターがおすすめ!メンズ・レディース・キッズ別厳選紹介

パタゴニアアウターの素材と種類と特徴

パタゴニアで使用されている素材は環境に配慮したものばかりを扱っています。その種類はたくさんあり、一般的に知られているナイロンやポリエステルなどもすべてリサイクルされたものを使用しています。今回はアウターで使用されている素材の種類・特徴をいくつかご紹介します。

化繊・フリース

化繊・フリースは保温性が高く、軽またお手入れも簡単ですぐに乾くということが特徴です。フリースには薄手のもの、厚手のものと幅広くあり、アウターとしてはもちろん、薄手のものならアウターの中にも着ることができ、秋から冬にかけて様々な場所で活躍します。

パタゴニアアウターのフリース

パタゴニアのフリース素材はペットボトルをリサイクルするだけでなく、製品に使用できない素材や古着などをポリエステル繊維に再生し、製造されています。フリースはもちろんですが、その他の製品にも使用されています。

ダウン

ダウンはフリースと同じく保温性に優れフリースよりもとても軽量です。極寒の時期に大活躍するのは間違いなしのものになります。最近では選択できるものも増えてきましたが、基本的には洗わずに着通すものなので、汚れないように注意することも大切です。

パタゴニアのダウン

パタゴニアのダウンもリサイクルされたダウンを使用しています。リサイクルダウンは寝具やクッションなど再販ができない中古製品から回収した600フィルパワー・グースダウンとダックダウンを組み合わせた素材になります。低刺激性で新しいダウンと変わらない機能性となります。

シェル素材

シェル素材は防水機能はもちろん、防風性・撥水性そ備えている素材になります。またそれだけでなく、耐久性を高めながらも汗を発散してくれてとても機能性がよい素材になっています。簡単に言えばレインコートのように雨風に強い素材といえます。

パタゴニアのシェル素材

パタゴニアで使用しているシェル素材には3つの特徴があります。「防水透湿性素材」「撥水加工」「コストパフォーマンス」です。防水透湿性素材はパタゴニアが独自に開発した「H2Noパフォーマンス・スタンダード」を採用しており、防水性・透湿性を高めています。

撥水加工は、DWR加工(耐久性撥水)を採用し、小雨や雪などを弾くだけでなく、乾燥時間までも短縮します。防水性・透湿性バリアーと併用することでシェルの表面からの水分が浸透するのを防ぎ、透湿せバリアーが内側の蒸気を外へ発散してくれます。

パタゴニアアウターのお手入れ方法

アウターは洗濯に悩む方が多いと思いますが、パタゴニアのアウターは自宅で洗濯ができるものが多いため、主婦の方も嬉しいですよね。でも実際どうやって洗えばいいのかわからないという方のために洗濯方法をご紹介します。

どの製品も洗濯機で洗うことができる

パタゴニアが販売している製品はどの素材を使用していても、通常の洗濯物と同じように選択することができます。使用した製品には汗や皮脂、汚れが付いているのでそのまま放置していると撥水性や透湿性の機能が低下して今います。

防水性素材のものは、劣化の原因になるので必ず使用した場合はその都度選択することをおすすめします。市販の消臭剤を使用しても一時的にニオイを固める効果はありますが、汚れなどは残ったままなので、洗濯することが大切です。

洗剤について

洗剤は普段過程で使用している洗剤を使用することができます。ただし漂白剤や蛍光増白剤、柔軟剤を含む洗剤は使用せず、洗濯洗剤のみのものをオススメします。ダウン製品を選択する場合は必要な油分を残すためにも、中性洗剤や弱アルカリ性の洗剤を使用しましょう。

パタゴニア製品専用洗剤

出典:patagonia

パタゴニアでは素材に適した洗剤をご用意しているので、機能をできるだけ低下させたくないという方は、専用の洗剤を使用することをおすすめします。テクニカルウェアのお洗濯には「グランジャーズパフォーマンスウォッシュ」、ダウン製品の選択には「グランジャーズダウンウォッシュ」をご使用ください。

NEXT 洗い方をご紹介