かわいいカエルのまとめ!愛くるしいカエルたちの画像や魅力をご紹介!

綺麗な色が魅力的!ヤドクガエル

続いてはきれいなものには毒がある、ヤドクガエルです。こちらも日本に野生種としては生息しておらず北アメリカ、南アメリカ、ハワイ諸島などに生息しています。ヤドクガエルには細かく200種類もの種が分類されており、どれも色鮮やかです。真っ赤なもの、青い色をしたもの、白と黒の斑点模様のものと数えきれないほどです。

しかし彼らの中にはは猛毒を持つ種がいることでも知られています。体の表面の粘液に毒を持っていて古くは矢にその毒を塗っていたことからこの名がつきました。注意すべきヤドクガエルもいますが、多くは弱毒か無毒です。

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カエルの魅力がもっと知れる!カエルの飼育方法(樹上生編)

かわいらしい見た目とどこかひょうきんな様子、色は鮮やかで見ているだけで癒されるカエルを飼っている人も多くいます。ここからはカエルの飼育方法をお伝えしながらその面白い彼らの生態に迫っていきます。

3つの暮らし方!①樹上性とは

飼育方法はそのカエルの生態によって3つご紹介します。まずは樹上生のものからです。樹上生とはその名の通り、主に木の上で生活する生態です。ニホンアマガエルなどが植物の茎に次々とくっついているのをご覧になった方もいるのではないでしょうか?

樹上性の種は緑色や茶色の体色を持ち、木や植物に紛れ込んで敵の目をごまかしています。エサの昆虫などの目を欺いて捕食しやすいといったメリットもあるでしょう。イエアメガエル、ニホンアマガエル、アカアマガエルなどが有名なところです。

樹上生のカエルに必要な飼育グッズとは

そういう生態を持つ種なので飼育するときも彼らが安心してカモフラージュできるような環境を整えてやることがポイントになります。流木や木の枝、水草は必須でしょう。樹上性なので水の中に浸かって泳ぎ回るようなことはありませんが常に体が湿っていられるような水分は必要になります。

樹上生のカエルの水槽で注意する点

植物の高いところを好む性質を持ちますので水槽は縦に高さが必要です。指には吸盤を持ち、垂直方向にものぼることができるので高さのある水草を組み合わせたレイアウトがいいでしょう。湿度を保ってやるためにもコケ類を足元に植えてやるとより野生の環境にも近づけることができます。

またこういった水草やコケ自体を育てるために土(ソイル)も必要になります。ソイルの上にはところどころに流木のかけらや石などを置いてやるとカエルの隠れやすい場所としても活躍してくれるでしょう。

カエルの魅力がもっと知れる!カエルの飼育方法(陸生編)

樹上性の次は陸生の生態を持つカエルについてご紹介していきます。陸生の生態をもつカエルの中ででペットとして人気なのはベルツノガエルがダントツといえます。その魅力もたっぷりご紹介しましょう。

3つの暮らし方!②陸生とは

陸生とは地面の上で暮らす生態のことです。ベルツノガエルなどはほとんど動かず目の前に餌である昆虫がやってくるのをただただひたすらじっと待ちます。土や地面に落ちたは葉っぱにカモフラージュしやすいように緑色と黒や茶色が入り混じったような模様をしているものが多いです。

陸生のカエルに必要な飼育グッズとは

ベルツノガエルはほとんど動かないので大きな水槽は必要ではありません。陸生なので高さも必要ないでしょう。地面にじっとしているので脚が滑って変な形になってしまわないようにソイルなどの床材はちゃんと引いてあげましょう。水は陸生なのでうっすらとソイルが湿る程度には入れておきましょう。

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