ヒル(蛭)の実態に迫る!ヒル対策やヒルによる吸血治療にも注目!

登山やキャンプでは吸血性のヒル対策をしよう!

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登山やキャンプなど趣味でよく出掛けている方で、ヒルに血を吸われて毎回悩まされているという方も少なくありません。そこで、ヒルに血を吸われる被害を少しでも無くなるようにヒル対策をいくつかご紹介していきます。

長袖・長ズボン着用で肌を露出しない

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登山やキャンプはもちろん事、季節は関係なく基本的には半袖・半ズボンで森林に入るのは厳禁です。肌が少しでも露出しているとヒルがすぐに入り込んでしまう恐れがある為、長袖・長ズボンを着用するようにしましょう。

裾の広がりがないズボンを着用する

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ズボンの裾が広がっているものを着用するとその間からヒルがズボンの中へ入ってきてしまう事があります。なるべく肌に密着するようなズボンを着用すことをおすすめします。また、普通の洋服屋で購入するより、ホームセンターなどで登山専用のズボンを販売してる所があるのでそちらで購入すると良いでしょう。

手首周りの広がりにも気を付ける

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手首回りもズボンの裾と同様ヒルが隙間から入ってくるので気を付けなければなりません。ボタンが付いている服ならボタンをしっかり止めてヒルの侵入口を塞ぐようにしましょう。腕などをヒルに血を吸われる事が多く最も気づきにくい箇所なので気を付けましょう。

衣類に塩を散布する

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ヒルはナメクジと同様塩を嫌うので着用する衣類に塩を散布すると良いです。また、塩だけでなく塩の素のにがりなども同じ効果があります。ヒルに塩を直接かけると弱って死ぬ程強力なので、ヒルよ除けの効果は抜群です。

ヒル用の虫よけスプレーを散布する

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塩の他にヒル用の虫よけスプレーというものがホームセンターや通販でも販売されている事が多いです。虫よけスプレーを着用する服や肌などに散布していればヒルが接近してこなくなる効果があります。普通の虫よけスプレーでも効果はありますが、短時間で効果が無くなってしまうのでヒル専用を使うのをおすすめします。

乾燥した場所で休憩する

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山に入って休憩する時は湿っている場所よりも乾燥している場所で休憩すると良いです。ヒルは湿っている場所を非常に好む習性があり、多くの数で潜んでいる可能性もあります。乾燥している所はヒルがとても嫌がる場所なので潜んでる事は少ないので安全です。

もし吸血性のヒルが肌にくっついていたら!?

山を歩いていて腕などを見たらいつの間にかヒルがくっついていたと慌てる人も多いです。特に虫嫌いや女性などはその場でパニックになってしまう人もいます。そこで、もしヒルに肌にくっつかれてた場合の対処法をご紹介します。

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