鯉釣り初心者必見!釣り方や仕掛けについてわかりやく解説!

テトラがある場所

カーブの外側は、流れが強いことや護岸が削られやすいことからテトラポットなどを配置しているケースの場所があります。このテトラポッドの隙間にエビなどの甲殻類やタニシが生息しているので、鯉のえさ場になります。流れが直接当たる場所に配置しているので周りが深場になっています。

水門周り

水が流れ込む場所で、流れ込みと言います。水温、水質が安定しているため魚がよく集まるエリアです。流れ込みの流れの影響により地形がハードに変化しているのでそこがポイントになります。

食み跡(はみあと)

水が流れている河川は、透明度があってきれいです。水深が浅いので鯉がエサを探すときにできる食み跡が簡単に見つけることができます。干満の影響を受ける淡水と海水が混じり合う場所では干潮時に砂地が不自然な形をしているなど鯉の食み跡が確認できる可能性があります。

水草周り

河川で水草が生えている場所は重要なポイントになります。水草が生えるということは良い環境であることを意味しています。水草が生い茂っている場所の下流側がポイントとなることが多いです。

鯉釣りの管理釣り場では

管理釣り場(釣り堀)は、魚を放流していますのでたくさんの鯉が泳いでいます。しかし、どこでも同じように釣れるわけではありません。特に鯉は、端によく集まるからです。基本は端っこ狙いでいきます。釣れる場所を釣り堀の人や常連さんに聞いて情報を集めましょう。

エサ

釣り堀では、エサの持込を禁止しているところもありますので事前に調べておきましょう。ベストのエサは、バラケ(水中でエサが崩れること)が非常にいいエサ、鯉に人気のあるエサになります。鯉の寄りが格段に違います。

タナ

鯉は、底に泳いでいるエサをよく食べます。釣り堀では、エサを底に落して釣ります。タナ取りゴムというオモリを使ってきちんと釣る場所のタナを確認してください。エサをきっちりと底に落して釣ることが鯉を釣るコツです。

鯉釣りの釣り方・コツ

練りエサを使用するときは、水中でエサをばらけさせることで鯉を誘う効果が出てきます。なるべく同じポイントを狙うことで効果がアップしてきます。ポイントとなるのは、流れ込み、障害物があるところやカケアガリ(深場から浅場へと底が傾斜して坂のようになっている所で、魚が集まりよく釣れるポイントのこと)などです。障害物の上付近を狙って、カケアガリは底をズルズル引くとよいでしょう。

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