白い鳩は縁起がいい!そのスピリチュアルな意味と幸運の証と言われる理由

捕まえる夢はチャンスをものにするという意味

白い鳩は何かのシンボルを示していますので、夢の中でこのような白い鳩を捕まえる場面を見た場合には、人生の中で、何か大きなチャンスをものに出来ることを意味している可能性があります。仮に捕まえるのに苦労していたとしても、大きな果実が得られることを意味していますので、前向きになれる夢でしょう。

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白い鳩のスピリチュアルな意味【現実編】

前項では白い鳩が夢の中に出てきた場合に、その見た夢がどのようなことを暗示しているのかについて考えましたが、現実の生活の中で白い鳩を見た場合に、一体どのようなことを暗示しているのかについても考えてみます。

白い鳩をみると良い知らせがある前兆

街中で見かける鳩はたいていの場合、カワラバト(ドバト)やキジバトが多いでしょう。現実の生活に溶け込むほど、鳩を身近に感じる方はたくさんいます。そんななかで、仮に白い鳩に出会った場合、何か良い知らせが届く前触れを意味しています。白い鳩は幸運を届けるシンボルと考えられているからです。

鳩のフンがつくと金運アップ!

意外に思われるかもしれませんが、鳩だけに限らず、鳥の糞は幸運をもたらす縁起の良いものと考えられています。英米では鳥の糞がついた場合には周囲から羨ましがられるなど、鳥の糞は幸運を呼び込むと言われており、それが白い鳩のものだと金運などの幸運がもたらされる暗示だと考えられているのです。

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白い鳩と鎌倉

白い鳩は幸運をもたらしてくれる鳩なので、色々な出来事や食べ物、様々な建築物などとの結びつきも歴史的に強いものがあります。ここでは、鳩サブレーでもお馴染みの鎌倉と鳩について見ていきたいと思います。

鶴岡八幡宮と鳩

言わずと知れた鎌倉は鎌倉幕府が置かれていた場所ですが、初代将軍・源頼朝とのゆかりが深い鶴岡八幡宮と鳩はなかなか深い縁があります。八幡宮は鎌倉をはじめとして数か所存在しますが、八幡宮の移動を鳩が先導したとの言い伝えがあるほか、鎌倉幕府時代の武将は、幸運を呼ぶ鳥として鳩を家紋に用いるなど重用したようです。

鳩サブレー

明治27年(1894年)に誕生した豊島屋が鎌倉で誕生させたお菓子が、言わずと知れた鳩サブレーです。バターをたっぷりと使ったその飽きの来ない味に親しみを抱いている方も多いことでしょう。本店は鶴岡八幡宮にほど近くにあり、鶴岡八幡宮に行った際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

白い鳩と結婚式

白い鳩は幸運をもたらす象徴という意味合いがあることから、お祝い事にもしばしば登場します。そのなかでも白い鳩がしばしば登場する結婚式について、ここではその背景や理由について見ていきます。

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