アミエビとオキアミの違い知っている?釣りでの使い方での違いは?

釣りでのアミエビとオキアミの使い方の違いは?

アミエビが15~40ミリにたいして、オキアミ(ナンキョクオキアミ)は、50〜60ミリほどあります。そのため、まき餌はもちろん、刺し餌として利用される事が多いです。オキアミは刺し餌として使いやすくハードタイプといって、針が刺しやすく抜けにくいように特殊な処理がされているものもあります。

釣りの餌のアミエビはいつ使うの?

出典:楽天市場

魚種を選ばず、集魚力に優れているので、まき餌として使われます。サビキ、コマセ釣りなどで使います。釣り餌に使われるアミエビ(ツノナシオキアミ)は、刺し餌では粒アミ、赤アミエビ、コマセではアミエビなどの名称で販売されています。釣り餌アミエビといえば、やはり冷凍ブロックが定番です。レンガとも呼ばれ、大抵の釣具屋さんで取り扱われています。自然解凍での使用がおすすめではありますが、急いでいるときは、海水を少しだけ加えるとよいでしょう。冷凍ブロックのアミエビは解凍すると傷みやすく、ベタつきや臭いも強いので、再冷凍や保管はできません。一人当たり、3キロあれば半日釣りを楽しむ事ができます。

冷凍以外のさまざまなタイプのアミエビ

釣り餌のアミエビも、冷凍ブロック以外に様々なタイプがあります。常温保存ができるタイプや、集魚力のある素材や成分が配合されている配合餌タイプや、チューブやしぼり出しができるタイプなどがあり、それぞれのシーンで使い分けると便利です。また、アミエビ特有の臭いが苦手な方へむけて香り付きのものもあります。

常温で保存ができるアミエビ

解凍の手間や保冷の必要もなく、手軽に使えます。手が汚れないように、絞り出しタイプになっているものもあり、コマセカゴなどに詰めやすいです。また、冷凍ブロックが足りなくなったときの予備として持っていくと余れば次回に使うことができ無駄がなくおすすめです。

マルキュー(MARUKYU) ハイパワーアミエビ

出典:Amazon

アミエビの濃縮エキス配合の配合エサで集魚力は抜群です。常温のウエットタイプです。絞り出しタイプで使いやすく餌入れの時に手が汚れにくく、安心して使えます。解凍せずにそのまま使える常温製品ですので、冷凍ブロックの予備として持っていくのがおすすめです。

山竹 釣エサ 純なま アミエビ 中 マキエ

出典:Amazon

こちらはアミエビ100%の常温製品です。解凍する手間が省けますのですぐ使える事がメリットです。好みのパン粉や集魚餌などの配合餌を混ぜて使うのがおすすめです。高温多湿の時を除けば2〜3ヶ月持ちますのでストックしておく事もできます。

香り付きのアミエビ

アミエビ特有の生臭いにおいが苦手な方に、なんと、フルーツの香りがつけられていて、アミエビ特有のにおいが気にならないようように配慮されているものもあります。釣りデートや、ファミリーフィッシングや女性にもおすすめです。フルーツのにおいがついていても、釣果にも影響ありません。

NEXT マルキュー(MARUKYU) アミ姫 600g