ヒラメの釣り方のコツを紹介!特徴やおすすめタックルなど

砂浜でも見落としたくないポイントは?

砂浜に砂以外の貝や石が大量に流されているポイントがあったら、その砂浜の近くも流れが違う可能性大です。他には川から水が流れ込んでいる、潮の満ち引きで砂底が変化しやすいなど、少しでも他と違う砂浜を見つけたら、仕掛けを投げ入れて粘ってみることをおすすめします。

ヒラメ釣りのおすすめタックルは!?

ハードルアーでヒラメの目を惹く!

ハードルアーは重さ、光、派手な動きで、砂底に潜って小魚を狙っているヒラメの目を惹きやすく、ヒラメ釣りでは人気のあるタックルです。しかしう価格が少々高額なため、釣り初心者が買い揃えるときには迷うものですが、思い切って使用してみてください。釣れる以外にも、ルアーの動きが面白く、ヒラメの目を惹く前に、釣り人本人が惹かれてしまいます。

ソフトワームは本物に近い質感と動き!

ソフトワームは価格も手頃なので、初心者でも購入しやすく、もしも糸が切れて海底に落ちたり、魚に持っていかれたとしても諦めがつきやすいのですが、ハードルアーに比べて動きが目立たない点が少し不利です。ただ色と種類が多く、なんといっても質感と形が本物の生き餌のように見え、繊細な動きをするので、ハードルアーよりソフトワームを好んで使う人は多いタックルです。

ヒラメの生息地はリールにとって敵!

ヒラメ釣りの敵は他でもない砂です。砂がリールに入ると巻きがスムーズに行かなくなり感覚も鈍ります。砂が入ったことでリールがサビてしまう原因のひとつになります。サビ対策の施されたリール選びは最低条件です。ただ、最近のリールには、ほとんどサビ対策済みですので、ヒラメ釣りの後は砂をきれいに洗い流すと、頭に入れておけば心配ありません。

ヒラメ釣りのおすすめルアーはこれ!

愛され続けて10年のロングランルアー!

「アイマ サスケ 120 裂波」、魚種を問わずに愛され続けているルアーです。発売開始から10年以上たっても、釣りを楽しむマニアからプロまで根強い人気を誇っています。ただリールを巻き上げるだけで、生き生きとした動きを見せ、ヒラメの目を惹くのはもちろん、ヒラメ以外の魚の目を惹く魅力的なルアーです。カラー種類も豊富なこともあり釣り人なら一本だけではなく、何本でも持っていたいルアーです。

ヒラメ釣りのおすすめリールはこれ!

軽くて手頃な価格が人気のリール!

釣り具メーカーが沢山あるように、リールも各メーカーこだわりの商品が多数発売されています。小型と軽量化も進んでおり、長時間のサーフ釣りでも以前に比べて負担が大分減りました。中でも「シマノ 4000番」は人気の高いリールで、安定した価格と長時間手にしていても疲れない軽さを実現しています。大物ねらいには少し不向きですが、ヒラメ釣りのタックルとして備えておきたいリールです。

ヒラメ釣りのおすすめロッドはこれ!

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