白鳥由栄4度の脱獄歴!「昭和の脱獄王と呼ばれた男の驚きの能力と方法とは?

白鳥由栄をモチーフにしたキャラクター

野田サトル氏の漫画ゴールデンカムイは金塊を巡るサバイバルバトル漫画で、舞台は北海道樺太です。昭和の脱獄王白鳥由栄をモデルにした登場人物白石竹由は モデルにしたのは白鳥の脱獄常習犯だというところと、名前くらいです。

野田サトル氏の漫画「ゴールデンカムイ」

ゴールデンカムイ 16 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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週間ヤングジャンプに2014年38号からスタートしています。2019年3月で累計発行部数はは900万部を越しています。全17巻(2019年3月)。破獄を元にしているのではなく、白鳥の身体的特徴と名前をモデルにしているのです。

人気キャラクター天才脱獄犯「白石由竹」

白鳥は作品では白石由竹として登場させています。ギャグ的なキャラクターとしての位置で、脱獄王としてわかりやすい扱いです。名前と脱獄と関節が外せる以外の共通点はありません。ゴールデンカムイは料理が主力テーマです。

「一世を風靡した男」の魅力

moritz320 / Pixabay

それぞれ違う方法で、警戒の厳しい刑務所から4回の脱獄を成功させた昭和の脱獄王白鳥由栄が、なぜ後世にまで語り継がれるのでしょう。彼は2件の殺人を犯しています。脱獄の理由は不当な扱いに対する抗議であったともとれるのです。

白鳥が脱獄するたびに、不当な扱いを訴えたために、刑務所の待遇は改善されてきました。リアルプリズンブレイク白鳥由栄の魂の美しさに人は感動し、驚きの手口を生み出す頭脳と身体能力に魅力を感じるのです。

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