愛知県の心霊スポット20選!行ってはいけない本当にやばいスポットまとめ

目次

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑫

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次に紹介するのは少し変わったトンネル。坂野坂トンネルは愛知県蒲郡市にある新幹線のトンネルです。このトンネルは掘削工事中に崩落事故を起こし、工事関係者が無くなるといういわくつきのトンネルです。その霊魂は今でもトンネル内に浮遊しているかもしれません。

愛知県心霊スポット⑫:坂野坂トンネル(蒲郡市)

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このトンネルの入り口付近には5人の名前が掘られた慰霊碑が立っているといいます。肉眼でも見ることが出来るそうです。この5人は恐らくトンネル工事で亡くなった人たちでしょう。トンネル内に慰霊碑があるというのはかなり珍しいです。

心霊スポットになったのはなぜ?

トンネルの掘削工事は崩落事故の危険が現在でもつきものです。この工事でも事故が発生しています。目撃情報は運転手や保全担当員に集中しており、事故で亡くなった作業員が何かを訴えているのではないかと言われています。

どんな心霊現象が起こる?

当然ですが新幹線の車内からの目撃情報です。慰霊碑の付近の壁が赤く染まっている。慰霊碑の前に赤い水たまりが出来る。車窓に首だけの男の姿が見える。雨の日に白い女が立っている。等々かなり多くの目撃情報があります。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑬

愛知県名古屋市内にある東谷山は夜景がきれいなスポットとして有名です。夜景が表の顔ならば裏の姿が心霊現象です。東谷山の山頂には尾張戸神社の社があります。その御神木には釘を打ち付けた後があるといいます。昔から伝わる怨念を晴らすためのあの儀式の後の可能性が高いです。

愛知県心霊スポット⑬:東谷山(名古屋市守山区)

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東谷山の登山道を5分から10分程度上っていくと石段が現れます。その石段をひたすらに上っていけば尾張戸神社の鳥居が見えてきます。この尾張戸神社の御神木に丑の刻参りとみられる五寸釘が撃ち込まれた跡が見つかりました。

心霊スポットになったのはなぜ?

丑の刻参りとは、藁人形に憎い相手の名前を書き午前1時~3時の間に神社の御神木に五寸釘で両手両足と頭を打ち抜くという儀式。この儀式を七晩繰り返します。効果が無ければ効果が出るまで繰り返すという日本のオカルトの中でも特に狂気に満ちた儀式です。

どんな心霊現象が起こる?

白いモヤのような浮遊霊が現れるという噂です。浮遊霊は特別な力がありません。枯葉の様にゆらゆらとしているだけです。しかし、霊と波長が合ってしまうと霊はその人に取り憑き憑依霊になります。霊感がある人は特に注意した方が良いです。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑭

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尼ケ坂と坊ヶ坂という小さな坂が名古屋にあります。今では開けた都会の雰囲気が漂う街中ですが、江戸時代には人通りも少ない小高い山になっていました。そこで不幸になくなった一組の母子がありました。その母子の霊が今もこの坂で彷徨っているといいます。

愛知県心霊スポット⑭:尼ケ坂と坊ヶ坂(名古屋市東区)

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文化年間(1804~1816)に蔵王権と呼ばれる神社がありました。現在の片山神社です。ここに美しい女性が住んでいました。誰が呼んだか権現小町。若い武士と恋仲になりますが身分の違いから所帯を持つことはかないませんでした。

心霊スポットになったのはなぜ?

やがて武士と権現小町の間に子供が出来ます。ところが武士は身分違いを理由に母子を捨てます。権現小町は尼となって世から身を隠してわびしい生活に入ります。しかし、どうしても浮世の華やかさが忘れられず狂っていきます。そして5月の雨の降る晩に坂の木で首をくくります。母を探しに来た子供は別の坂で力尽き命を落とします。

どんな心霊現象が起こる?

母が首を吊った坂が尼ケ坂。子供が母を探していき倒れになった坂を坊ヶ坂といいます。この地には二人の供養をするための地蔵院が立てられています。この地で目撃される心霊現象はこの母子の親子だと予想されます。

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