「なんでや!阪神関係ないやろ!」の元ネタや使い方!略語もご紹介

「なんでや!阪神関係ないやろ!」の使い方と使用例

では、この言葉はどのような場面でどのように使えば良いのでしょうか。ここではそのネタについて、実際の使い方を具体例を挙げながらいくつか解説していきます。是非この使い方を参考にしてどこかの場面で使ってみてください。

「〇〇が話題ですが、ここで2005年の日本シリーズを振り返ってみましょう」とネタフリ

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一つ目のパターンはTwitterなどで盛り上がっている時に、阪神と全く関係ない場面で「〇〇が話題ですが、ここで2005年の日本シリーズを振り返ってみましょう」とネタを振ってツッコミを待つパターンです。それに対してみんながあの言葉でツッコむのが一連のコミュニケーションになっています。

「お会計334円」など334に遭遇したとき

二つ目のパターンは何か買い物をした時のお会計が「334円」や時間が「3時34分」といったように、偶然334となった数字が記載されたものを見たときに使用するパターンです。その数字を見た人が反射的に「なんでや!阪神関係ないやろ!」と返すのも有名なコミュニケーションになっています。

スポーツで大差がつきそうなとき

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もう一つはスポーツで大差がつきそうな時に使用するパターンです。例えば「今日のサッカー日本代表、前半だけでブラジルに5点差つけられたって……」というコメントに続いて、「33-4」と全く関係のないコメントを書き込みます。そして「なんでや!阪神関係ないやろ!」という言葉を続けるのも典型的な使用例です。

「なんでや!阪神関係ないやろ!」の略語

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「なんでや!阪神関係ないやろ!」という言葉はネット上で人気の言葉であることや、少し言葉が長いこともあり様々な略語が誕生しています。人気のある言葉は略される傾向にあり、この言葉も例外なく略されて使用されていますので、ここではいくつかの略語の例を紹介していきます。

「な阪関無」

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まず紹介する略語は「な阪関無」です。この言葉は見たままの略語であり、『「な」んでや!「阪」神「関」係「ない」やろ!』から一部の文字を抜き取って作られた言葉です。この略語に関してはまだ本来の言葉の名残が残っているため、この言葉を見ても元の意味が容易に想像できます。

「NHK」

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次に紹介する略語は「NHK」です。この言葉を聞いた時に大抵の人は「日本放送協会」のことを想像してしまいますが、この言葉も『な「N」んでや!阪「H」神関「K」係ないやろ!』の略語として使われています。「NHK」と聞いて変換できる人はかなりの上級者です。

他にも幅広く知られているネット用語に関してはこちらの記事も参考にしてください。

「なんでや!阪神関係ないやろ!」の影響①阪神自身もネタに

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この言葉がかなり有名となり世間に広く浸透してきたこともあって、実は阪神自身もネタとして扱うことが多くなってきました。ここではそういった阪神に関するおもしろネタをいくつか紹介していきます。

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