「なんでや!阪神関係ないやろ!」の元ネタや使い方!略語もご紹介

阪神激励パーティーに334人のファン

2011年12月25日にデイリースポーツ主催の阪神激励パーティーに能見篤史投手と小宮山慎二捕手が参加したのですが、招待されたファンの数はなんと「334人」でした。このイベントはトークショーやプレゼント抽選会のようにどこにでもあるようなパーティーだったのですが、その招待人数は明らかにあの数字を意識しています。

『阪神関係あった』と話題に

出典:PhotoAC

ここでの「334」という数字を受けての返しは、通常の返しではなく「なんや!めっちゃ阪神関係あるやん!」といった全く新しいパターンの返しとなり、ネットの掲示板を中心にかなり話題となりました。

「なんでや!阪神関係ないやろ!」の影響②「タイガースICOCA」

西日本旅客鉄道(JR西日本)が発行しているICカード乗車券の「ICOCA」を、阪急阪神ホールディングスが2019年に導入した記念として「タイガースICOCA」が誕生したのですが、ここでもあのネタが使われる場面がありました。

2019年3月4日に「タイガース ICOCA」が発売

2019年3月4日に阪神電気鉄道から発売された「タイガース ICOCA」は球団旗とトラッキーのデザインの2種類が用意されたのですが、限定8万枚ということもあり購入までに数時間待ちの大変な人気となりました。5日には球団公式グッズで早くも追加発売がアナウンスされるほどの人気っぷりです。

「ICカード残額 334円」

長い時間を並んでまで手に入れた「タイガース ICOCA」を使って、ある画像をTwitterにアップしている方がいます。その画像というのがICカードの残高が334円と表示された画像です。あの日本シリーズでの「33-4」という屈辱的なスコアを「タイガース ICOCA」を使ってまで表現するこだわりように感心しますね。

ロッテ公式もいじる!「なんでや!阪神関係あるやろ!」

「なんでや!阪神関係ないやろ!」という言葉を生んだきっかけとなった千葉ロッテマリーンズの公式もポスターなどを使って阪神タイガースをいじっています。そのいじり方が非常におもしろいので紹介していきます。

ロッテの「六甲」ポスター

出典:PhotoAC

千葉ロッテマリーンズは交流戦に合わせて挑発ポスターを作成するのが有名なのですが、2018年の交流戦ではアンビグラムと呼ばれる逆にしても読める文字を採用しました。阪神向けのポスターには普通に読むと「六甲」と書かれており、これは六甲おろしでお馴染みの六甲ですのでその文字をそのまま見ていても何もおかしいところはありません。

逆さにすると「334」が!「阪神関係あるやろ!」

しかしそのポスターを逆にすると、驚くことに「334」と書かれた言葉に変わってしまいます。これは阪神ファンにとって忘れることのできない屈辱の言葉であり、この上ない阪神への挑発ポスターとなります。

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