「なんでや!阪神関係ないやろ!」の元ネタや使い方!略語もご紹介

偶然!?身近な「なんでや!阪神関係ないやろ!」まとめ

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ここではTwitterにアップされた、「なんでや!阪神関係ないやろ!」と返すべき画像をいくつか紹介してみます。このアップされた画像の数々を見ているだけでこの言葉がかなり浸透しているということがわかります。

このアップされた画像の数々を見てどのように感じますか?このネタを知らなければどのような目的でアップしているか全く分からない画像だと思いますので完全に見逃してしまうでしょう。しかし、このネタを知っていればそのおもしろさに気が付くのではないでしょうか。

「33-4」から派生した特殊な計算?

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「33-4」という言葉が一般に浸透するほど有名になっているのですが、ネット上ではさらにその数を使った「阪神算」と呼ばれる特殊な計算が生まれています。次はそれについて詳しく説明していきます。

任意の整数を作る「阪神算」

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一つ目の阪神算とは「3」「3」「4」の数字を組み合わせることによって、任意の整数を作っていく計算式のことです。例えば、「334×(33+4)-(3×3+4)=12345」といった式はこの阪神算の典型的な式です。

この阪神算は「3、3、4」の順番は変えずにそのまま使う、「3、3、4」のセットは括弧で括るといったルールが決められています。手計算でこの阪神算を作るのはかなり難易度の高い作業になりますが、一度挑戦してみてはいかがですか。

どんどん増える「阪神算」

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もう一つの阪神算はゲーム実況などに興味のある方は見たことがあるかもしれませんが、数がどんどん増えていく計算式のことです。別の言い方で「阪神数」や「33-4進数」と呼ばれる場合もあります。

例えば、動画内で「カーン、カーン、カーン」といった鐘の音が鳴った場合などに、その音に合わせて「33-4」「66-8」「99-12」のように増やしていく数字のことです。これもネット内での一種のコミュニケーションになっています。

他にも動画上でのコミュニケーションについて興味のある方はこちらの記事もどうぞ。

野球と関係が深く一般にも幅広く使われている言葉をご紹介

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「なんでや!阪神関係ないやろ!」という言葉が一般にも知られているように、他にも野球と関係が深く一般にも知られている言葉があります。みなさんも意識することなく一度は使ったことがあるのではないでしょうか?ここではそのような言葉をいくつか紹介していきます。

炎上

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この言葉はSNSが幅広い世代に浸透した今となっては、日常でもとてもよく耳にする言葉です。野球においては投手が滅多打ちに合い大量得点を取られることを「炎上」と言い、スポーツ新聞などにも大きく掲載されることがあります。

一方でSNSでは失言などに対して、世間の非難や中傷の書き込みが多数届くことを指すのですが、世間の怒りの炎が燃え広がっている様子が炎上という言葉で表現されています。ひどい時にはサイトの閉鎖という事態まで発展することも珍しくありません。

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