ウクライナ21とは?犯人の生い立ちや動機、裁判の判決は?動画の見方も

ウクライナ21の本物動画は実在する

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今回紹介した映像はネットに公開されて以降数多くの削除や再投稿が繰り返されてきました。そしてあくまでもふつうの方法ではたどりつけないというだけで、根気よくネット内を検索し続ければ事件当時に何者かによって流出させられた本来の動画を見つけ出すことが出来ます。

例えば大手のサイトではなく、個人的に運営をしているサイト内に存在するリンクから飛ぶことのできる場所にあったり、名称などを変えていたりといった具合です。しかしながらこの映像はここまで紹介してきたような内容であることは間違いないので、決して興味本位で見て良いものではないという事だけはここに記しておきます。

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このようにこの広いネットの中ではどれだけ消しても存在してしまう後ろ暗いものがあり、そしてそれを見てしまいたいと思ってしまう方が多いことも確かです。そしてこの記事はそれを推奨するものではありません。映像を探す場合はすべて自らの責任の下、覚悟を持って行うようにしてください。

ウクライナ21の様なスナッフフィルムが登場するフィクション作品を紹介

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ここまで今回の記事内で紹介した映像について、どこで見られるのか、果たして未だに存在しているのかといった点について見ていきました。ではここからは今回の様な殺人の状況を記録した映像をフィクションとして登場させた作品を紹介していきます。

スナッフフィルムの名目で登場した作品SNUFF

出典:Amazon

この作品は今から40年近く前に上映された映画作品で、当初はこの作品名ではなく、全く違う名前で制作された映画でした、しかしあまりにもその内容が酷かったために長い期間会社に眠っていたこの作品を、見出し内のタイトルに変えて映画内の最後の部分に実際に起きたかのような殺人現場の映像を新たに差し込み放映したのです。

当時はこのような映像が実は裏で出回っているのではないかと囁かれていた時期でもあり、そういった背景を巧みに使ったものであるといえます。これによってこの作品は炎上に近い形でヒットを飛ばします。皮肉にもスナッフフィルムの要素を含んだ嘘の映像を作品内に入れることによって成功した一例であるといえます。

スナッフフィルムが作中に登場した映画作品8㎜

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こちらの映画は1999年に放映されたもので、探偵である主人公がある女性から依頼を受けるのですが、その依頼内容と言うのが故人となった夫が持っていた1枚のフィルムに収められていた女の子が殺されていく映像を記録したものが嘘なのか本当なのかどうかを確かめると言う物でした。

そして主人公は苦悩しながらも少しづつ真実に近づいていくなかで、これを撮影した者たちに命を狙われていくといった内容となっています。このように映画内で出てくる物語の核となる映像は、売買を目的として殺人を収めた映像を撮影したものであり、そういった意味でしっかりと定義には当てはまっています。

スナッフフィルムの再現を目指し制作されたギニーピッグシリーズ

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そして次に紹介する映画作品の中では、本格的にこの映像を再現しようと考えたうえで制作されています。内容はフィクション的要素を落とし込んだドキュメント的な流れで話が進んでいきます。しかしこういった目的で制作されたのはシリーズ1と2のみで、それ以降はテイストががらりと変わっていく点には留意しておいた方が良いです。

この作品は非常に残酷な要素が数多く存在し、またそのリアルさからある俳優が本物の映像だと誤解をしてしまい、通報をしてしまったという事態になった事でも有名です。この際には各所に調査が入り、さらには配給会社の社長にその真意に関する取り調べが行われるなど事態はかなり大きな方向に向かったようです。

ウクライナ21のような検索してはいけない言葉を紹介

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ここまで今回紹介したような映像が登場する作品、またその再現を目指した方向で作成された映画を見ましたが、ここで今回の様なネット内で忌避されている、避けるべきコンテンツは他に何があるのかについて見ていきたいと思います。しかしこれは決して見ることをお勧めしているものではありませんので、この点には注意してください。

検索してはいけない言葉①POSO

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ますは今回紹介したものと少し類似するものから紹介していきたいと思います。これも記録映像の一種で、今回紹介した映像と違う点は殺人行為を収めたあくまでも個人の記録映像である事に対して、これが戦争の記録映像であるという点です。また、この映像は一体誰がネットに投稿したのかは不明とされています。

この映像は前述したように戦争の映像が流れるのですが、子供の死体やバラバラの遺体、地面に落ちている臓物などがすべて修正されることなくそのまま映し出されています。非常に衝撃的ではありますが、この映像は戦争における人間の行為の愚かさ、そしてリアルをありのまま流しており、考えさせられるという側面も持ち合わせています。

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しかし非常にショッキングな映像であるという事は間違いないです。この映像のほとんどはネット上から消えているものの、根気よく探せば見つかってしまいますので、もし好奇心でこの映像を閲覧する際には、全ての責任を自分で背負うことを決めてから行ってください。

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