うさぎパズルは怖くないホラーゲーム?攻略法やエンディングのネタバレ

Happy Daze


ぱっと見はかわいらしいお人形の少女と過ごすメルヘンワールドです。ですがひとたび女の子がくれるおいしいお菓子を拒否すると、そこには目をそむけたくなるような現実が待っていて…。

詳細なストーリー説明はないものの、端々のアイテムや描写で主人公が何をしている人物なのかうっすら察することができます。

とってもたのしくてやめられないゲーム


なんともわかりやすいタイトルの、落下するアイテムを拾っていく、いわゆる落ち物系アクションゲームです。

かわいい猫ちゃんを操作しながらネズミをキャッチする、いささか単調なゲームです。ですが「もう飽きちゃったな」と思ってプレイを中断しようとすると…?段階的に、しかし着実にゲームそのものが狂っていく作品です。

DUCK SEASON PC


2017年に発売されたゲームの再リリース版です。舞台は1980年代のアメリカ、ごく普通の少年が母親から与えられたレーザーガン・ゲームで遊んでいるうちに、ゲーム中の様子が徐々に変化し、ついには現実への浸食が始まって…。

前作にはなかったステージも追加されています。Streamにて絶賛配信中です。

ホラーゲームを作ってみよう!

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作っちゃうおじさんはすごい、あんなフリーホラーゲームを作ってみたい!と思い始めた方もいるのではないでしょうか?

ここからは、優れたホラーゲームを作るためのポイントを勉強していきましょう。

方向性を決める

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まずは、どんなプレイスタイルのゲームにしたいのか?という基本的な方向異性を決めていきましょう。それはパズルなのか?ノベルなのか?アクションなのか?

ノベルであれば細やかな心理描写で、アクションであれば操作性などシステムで恐怖を表現することができます。

不自由にする点を決める

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あえてプレイヤーの思い通りにいかない要素を作ることで、不自由さからくる恐怖感を生み出します。

また体力ポイントや即死チェックなど複雑な制限を加えることで、よりプレイヤーの「もうすぐ死ぬかも」という緊張感を高める効果があります。

ゲーム性はシンプルに

複雑なパズルや謎解きはあくまでサブ要素として用意し、基本は「逃げる」「隠れる」などシンプルなゲーム性を保つようにしましょう。

あまりプレイヤーに熟考の時間を与えてしまうと、それだけ直感的な恐怖度は低下していきます。できるだけ世界観にのめり込めるよう集中力を高く保たせましょう。

サウンドと画面を厳選する

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恐怖演出に厳選されたサウンドは欠かせません。フリー素材でも良質なものはたくさん配布されていますので、ゲームの世界観に合ったものを見つけ出しましょう。

また画像は初心者であれば実写(写真)が恐怖感を演出しやすくおすすめですが、アニメーションやドット絵なら拙さの中の狂気を演出することもできます。

うさぎパズルはルールさえ守れば平和なゲーム

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最後まで言いつけを守りさえすれば、うさぎパズルは決しておそろしいゲームではありません。

ですがこの話を知ってしまって、それでもあなたは「押さないで」のボタンに触らずにいられますか?それではこのゲームの醍醐味の半分も味わえないというもの。ぜひこの記事を参考に全エンディグを制覇してみてください。

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