ウィジャボードとこっくりさんの違いは?やり方や危険性・動く理由を解明

質問すればプランシェットが答えを指し示してくれる

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まずは「あなたは誰ですか?」などの簡単な呼びかけから始めてみましょう。慣れてきた頃に本当に知りたかったことを、一人ずつ順に問いかけてみます。

ふざけた質問をしたり、霊に対し無礼な口調で語りかけるのは危険ですのでやめておきましょう。

プランシェットの穴から覗くと霊が見える?

ほぼすべてのプランシェットには、このように円形の穴が開いています。その穴から覗き込むと、霊体が目視できるようになる…という言い伝えがあります。

「穴を覗き込むことによって正体を見抜く」という考えは世界中に存在し、日本にも次の記事のようなまじないが昔から存在しています。

ウィジャボードを終えるときには「グッドバイ」と言う

geralt / Pixabay

以上のように、特別難しいルールはありませんが、ただひとつ注意すべきことがあります。

全ての質問が終わった際には、必ず霊に対し「さよなら(Good-bye)」と別れの挨拶を告げましょう。さもないと降霊が終了しても霊がその場にとどまり続けることになってしまいます。

「ウィジャボード」と「こっくりさん」の違いとは


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この項目では、私たちが一度は聞いたことがあるこっくりさんの手順と、ボードでの遊び方の違いに着目していきましょう。

こっくりさんは紙に鳥居を描くことが多く、まさに日本固有の特徴ですね。アルファベットでなくひらがな、はい・いいえの項はあるけれどHelloやGood-byeにあたるものはありません。

ウィジャボードでは「プランシェット(木の板)」を動かす

最も目立つ特徴としては、プランシェットと10円玉の違いです。こっくりさんは基本的に自分たちで一から準備をするため、紙と硬貨という入手の安易なツールが選ばれました。

一方ヴィジャはプレイヤーによって作ることはほとんどなく、ボードとプランシェットは基本的にセットで購入されるものです。

ウィジャボードは何人でも参加ができる!

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こっくりさんを行える人数は多くてもせいぜい4人(それでもぎゅうぎゅう)ですが、ボードには人数制限がありません。

指をのせていない人間も参加しているとみなされるので、ボードを囲んでいる全員がメンバーとなりえるのです。まさにパーティグッズらしい使い方ができますね。

呼びかけ不要?ウィジャボードはいきなり質問からスタート

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また、降霊術に儀式性を見出し「おいでください」と丁寧に呼びかけるのがこっくりさんですが、ヴィジャの場合はすぐに質問を始めて問題ありません。

ただし終了する際に「お帰りください」や「さようなら」など、必ず別れの言葉を告げなければいけない(そうしなくては霊に憑りつかれる)とされている点は共通しています。

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