自転車キャンプに必要な道具&自転車の積載量アップ装備をご紹介!ツーリングキャンプの基本編!

ロードバイクの特徴

ドロップハンドルと言われる下向きに曲がったハンドルがあります。スピードを出しやすい位置で握れるような仕様になっています。変速レバーの位置がブレーキをかける部分と一体化しているものが多い。とにかく軽い。ロードバイクといえば細いタイヤが特徴です。

自転車の種類&特徴②

マウンテンバイク

元々は山道を早く下る競技用に改良された自転車です。舗装されていないデコボコ道などが走りやすい自転車です。マウンテンバイクといっても細かく用途が分かれていて、クロスカントリーバイク、ジャンプバイク、トライアルバイクと細かい分類ができます。

マウンテンバイクの特徴

マウンテンバイクで特徴的なのは太いタイヤです。でも一番のポイントとなる特徴はサスペンションです。タイプによってはサスペンションがないものもありますが、前だけについている自転車、両輪についている自転車などがあります。衝撃を吸収しながら走るマウンテンバイクの特徴の一つです。

自転車の種類&特徴③

クロスバイク

クロスバイクは普通の自転車、ママチャリなどとも言われるシティサイクル車とロードバイクの中間にあたる自転車です。ロードバイクのような感じで自転車を乗りたい方に向いています。ロードバイクほどスピードはでませんが普通の自転車より早いです。軽さもロードバイクほどかるくはないですが、ママチャリに比べると驚く軽さです。

クロスバイクの特徴

ハンドルはフラットハンドルになっていて、普通の自転車に近い感覚で乗ることができます。乗車姿勢もロードバイクのような前傾姿勢になることはありません。タイヤはやや細いぐらいです。とにかく普通の自転車からロードバイクよりにステップアップしたような自転車です。乗りやすく軽快な走りができます。

自転車の種類&特徴④

電動アシスト自転車

自転車のタイプはシティサイクルからクロスバイクまで様々なラインナップがありますが、電動アシストがついている自転車です。軽くこぐと背中を押してくれるような推進力を感じ、坂道やスタート時の負荷が断然軽いです。1回の充電で30km以上走る自転車がたくさんあります。

電動アシスト自転車の特徴

充電をしないといけません。車体は重いです。充電がなくなると重たい自転車になってしまいます。電動アシスト自転車の特徴はとにかく楽、自転車をこぐのが辛いという人にはおススメです。電動アシスト自転車で山道などもスイスイいけるので、ツーリングに出かけたい気分にさせてくれます。

宿泊場所の選び方

自転車キャンプで気になるのが宿泊場所ではないでしょうか。基本的には野宿をします。野宿の場所選びをご紹介します。一番落ち着いて気持ちよく野宿できるのはキャンプ場です。次に公園、道の駅、季節外れの海水浴場、そして、神社、学校、河川敷、登山口駐車場、スーパー、バス停などです。野宿する場所は様々です。

どこに野宿するにしても公共の場をお借りする気持ちで迷惑にならないよう細心の注意を払うべきです。許可が取れそうな場所なら許可を取ったほうが安心です。許可が取れそうにない場所でも怒られたことはありません。野宿禁止という看板がある場所では野宿しないようにしましょう。

キャンプツーリングの注意点

キャンプツーリングで野宿する場合は、周囲の住民などに迷惑をかけないことが大前提です。例えば、住宅街の公園で野宿する場合は、暗くなった時間帯から設営し、日の出とともに撤収するようにします。近所に知らない人がテント張っていたら驚きますよね。

危険な場所には近寄らないように注意しましょう。野宿する場合は、明るいうちに場所の確認をします。近くに先客がいる場合はお互いの安心のためにも軽い挨拶をすることも忘れないようにします。逆に言うとマナーさえ守れば文句がでることはありません。

NEXT ソロキャンプの魅力 メリット・デメリット