蟲姫ってどんな漫画?ネタバレ・感想など紹介!蟲を司る美少女の正体とは

蟲姫の1巻のあらすじ・ネタバレを紹介!

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前章では、あらすじと主人公の蟲姫の正体を説明しましたが、ここでは1巻に注目して少し深堀とネタバレ紹介をしたいと思います。即ち蟲姫と中年男性の関わりから始まり、陵一が蟲姫に監禁されるところまでとなります。

蟲姫の1巻あらすじ①殴られた聴久子を助ける陵一

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カラオケボックスでの聴久子と中年男性のやり取りを夢で見た陵一ですが、実際にその後、学校の帰り道でその中年男性を見かけて後をつけることになります。フラフラ歩いていくそのオヤジは聴久子を発見すると石片を持って襲いかかります。

すると聴久子の腕から棘のようなものが飛び出し、オヤジの攻撃を躱し、それで彼の頭頂部を突き刺してしまいます。陵一はその一部始終を目撃しました。石片で頭を殴られ意識を失った聴久子を助け、自分の家に連れていきます。

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意識を回復した彼女は、陵一に口を開けて突然襲いかかります。口からたくさんの触手のようなものが飛び出してきました。これは夢だと思う陵一でしたが、口の中の異物感で、現実であると思い知らされます。

蟲姫の1巻あらすじ②聴久子を調査・捕獲しようとする者たちの登場

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先日、聴久子が殺した中年男性の検死で、脳内麻薬の『エンドルフィン』が検出されます。そこで思いついた警察の「菅原」は、科学警察研究所で昆虫研究者の「久住」へ連絡します。

久住は、カラオケボックスで入手した録画テ-プを分析し、ついに人を喰う捕食者の出現とその正体を確信します。彼は聴久子の父親とかつて研究仲間であり、その遺言から聴久子を殺さなければならぬという使命感に燃えていました。

蟲姫の1巻あらすじ③陵一の家の屋根裏に潜む聴久子

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蟲姫は、一度陵一を襲った後、なんとその屋根裏に潜んでいました。そして、天井の節穴から陵一の様子を監視していました。夜になると、眠る陵一の側で、口から管を出した蟲姫が愛おし気に添い寝するのです。

母親が亡くなった後は、自宅には陵一と蟲姫の二人だけになり、陵一は軟禁状態となりました。

蟲姫の2巻のあらすじ・ネタバレを紹介!

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ここでも2巻の内容にフォ-カスして、あらすじの深堀やネタバレ紹介を行います。即ち、陵一の母親の死亡から、事件関係者が一堂に会し、蟲姫の生い立ちと正体が明らかにされるところまでの解説となります。

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