テント&タープのロープワークの定番をわかりやすく解説!動画と写真でチェック!

8の字結びとは

8の字結び(Figure eight knot)登山者が良く使う結びです。一重結びと似ていますが8の字結びのほうがほどきやすく、強度も強いです。簡単なので使用する人が多いです。また、8の字結びは2重にして行うことが多く、二重8の字結びといいます。

8の字結びは釣りでも良く使います。登山、消防などでも活用されるロープワークです。キャンプで使うのは単にむすびめを作る場面で活用します。結び目を作ることは多く、意外と堅結びをしていることがあります。8の字で止めるとほどくときに便利です。

ロープワーク⑦ループを作る「蝶結び」

蝶結びとは

蝶結び(Butterfly knot)ロープの途中にループを作るロープワークです。簡単でとても便利です。キャンプでよく活用しています.。バタフライノットを作ったところにカラビナをつけたりすると使用の幅が広がります。結び目の女王と呼ばれることがあります。こちらの結びも登山者が利用することが多いです。

キャンプでは何かをつるしたりする場面で重宝します。例えば、ランタンをつるしたい、フライパンをつるしたい、バッグをひっかけておきたい、ハンバーに服をつるしたい、そんなちょっとしたひっかける所を作るのにバタフライノットはちょうどいいです。

 

おまけロープワーク:現地で作れる雰囲気抜群ランタンハンガー

ランタンハンガーを手作りする

amazonでランタンハンガーを購入するのもいいですが、せっかくなので自作のランタンハンガーを作ってみましょう。「巻き結び」「スクエア ラッシング」を使うと現地にある木の枝で簡単に作ることができます。雰囲気作りには最高の道具になります。

ロープワークの活用として、巻き結びで一方の枝を固定し、スクエアラッシングでもう一方に固定する方法があります。見た目がすごく良く雰囲気抜群のランタンハンガーが出来上がります。キャンプの設営時にあなたのこだわりをだすことができます。

おまけロープワーク:現地で雰囲気抜群トライポッド「三脚縛り」

トライポッドを手作りする

トライポッドは三脚のことです。キャンプでは焚火にお鍋をつるしたりして使用しています。三脚なので不安定な足場でも安定感が高く、火元までの高さ調整で火力を変えることができます。キャンプでの調理場を彩るためには必須アイテムになります。アウトドアショップなででも売っていますが、こちらもロープワークでやってみましょう。

ロープワークは知れば知るほど便利

ロープワークはこぶを作ったり、輪っかを作ったり、対象物に結び付けたりする技術で、キャンプなどで何かと便利なのですが、日常生活においても有効に活用することができます。新聞や雑誌を縛る、袋の口を縛る、自動車のルーフに荷物をくくるなど意外と使える場面があります。

キャンプでは、テントやタープを張る、薪を運ぶ、スイカを冷やす、水をくむなどなどに使えます。また、釣りや山登り、船などでも有効な手段としてロープワークは重宝されています。救難救助でもロープワークは活用されています。人の体に巻き付け救助することもあります。

ロープワークを活用する

家でロープワークを活用する

段ボールを縛るときに大きさが異なっていてもしっかりと縛れるロープワーク、簡易的な洗濯ロープを張る。お気に入りのロープワークがロープを使ったストラップづくりです。かわいくてオリジナルのものも作れるし、とても便利です。見た目も触った感じもいいです。

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