秋のソロキャンプは魅力がいっぱい!一人の時間を満喫しよう

秋ソロキャンプは寒さ対策の持ち物を用意しよう

寒暖差の激しい秋は防寒具が必要不可欠

秋のソロキャンプを楽しむのであれば、寒さへの対策もある程度必要になってきます。秋になると昼間は涼しく過ごしやすいですが、夜になると気温がぐんと下がって防寒対策が必要になってくるほどです。それが自然にほど近いキャンプ場となると一層重要になってきます。

ですので、秋のソロキャンプを行うのであれば寒さ対策として防寒具を持っていくことを考慮しておきましょう。気温の変化に柔軟に対応できるよう、暖かい時間は脱いでおき気温が下がってきたら着こめるジャケットなどを用意しておくと過ごしやすく楽しめるでしょう。

テント内防寒対策等も必須

また、後ほどご紹介しますが衣類のみでなくテント内の防寒具や就寝時に使えるアイテムも用意しておくことをおすすめします。テント内が寒いと当然ながら過ごしにくいですし、就寝にも影響を及ぼします。そのためテント内でも温まれる暖房器具や暖かく就寝できるアイテム等を揃えておきましょう。

暇つぶしができるものを用意しておくこと

意外と暇な時間が多い

秋ソロキャンプには、暇な時間を潰せる暇つぶしアイテムを用意しておくことも重要です。普段忙しい生活を送っている方がいきなり自分の好きにしていい時間を長いこと作ると、何をしていいか分からない状態になってしまう可能性があります。

何度もソロキャンプをやっていてやりたいことが色々と浮かんでくる方はその限りではないですが、初心者の方は特に暇つぶしアイテムを持っていった方が良いです。スマートフォンやまだ読んでいない書籍、携帯ゲーム機類など何でもよいですので持っていけると吉です。

秋ソロキャンプで必要になる持ち物について

一泊するキャンプに最低限必要なもの

  • バックパック
  • テント・タープ
  • 食料品
  • 調理器具
  • 寝具
  • タオル等
  • 暇つぶしアイテム
  • 焚き火用具
  • ランタン
  • ライターやマッチ

ソロキャンプを行う上で最低限上記の10点は必要になってきます。ソロキャンプの内容によっては必要なものは増えたりしますし、日帰りでデイキャンプをするということもあるでしょうから寝具などは必要なくなるなど状況によって増えたり減ったりしますが、1泊するのを前提として考えるとこれくらいは必要になります。

秋ソロキャンプでこだわりのキャンプ道具10選①

十得ナイフ

それではここからは、秋ソロキャンプでおすすめしたいこだわりのキャンプ道具を10個ご紹介します。まず1点目は十得ナイフです。様々なツールが備わった十得ナイフは他に頼れる人のいないソロキャンプに持っていくととても心強いアイテムの1つです。

おすすめなのはビクトリノックスの「ハントマン」です。コルク抜きやドライバー、小型のこぎりに缶抜きなど合計16種の機能が入っている十得ナイフで、ソロキャンプのみならず登山などの非日常を味わうアクティビティにはどんな場面に持っていっても役に立つアイテムでしょう。

保温性マグカップ

気温が低くなってくる秋のキャンプでは日が落ちてきて寒くなると暖かい飲み物が飲みたくなることもあるでしょう。そういったときには保温性のあるカップが必要ですが、キャンプテンスタッグの「ダブルステンレスマグカップ」は蓋のついた保温性マグカップで、大きめの取ってもあるので持ちやすく暖かい飲み物を味わえます。

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