インフレーターマットおすすめ25選!収納性の高い快適アイテムをみつけよう!

選び方のポイント① 使用する時のサイズ

180cm-200cmと全身がすっぽり収まるものから、120㎝-150㎝と足が出てしまうものまで様々です。横幅をみてもダブルとシングルでは違います。ソロツーリングキャンプや登山などでは、持ち運びを考えシングルの短めがいいです。ファミリーキャンプなどではダブルサイズがいいでしょう。

選び方のポイント② マットの厚み

2.5cm-10cm程となっているインフレーターマットの厚みですが、厚さで寝心地も断熱性も変わってきます。ストレス軽減に厚めのものにしたいところです。しかし車で目的地に直接行ける場合以外は、荷物の量を減らしたい場合が多いので3-4㎝位がいいでしょう。

選び方のポイント③ マットの収納性

ファミリーキャンプなどではより大きなものが必要となりますが、登山などでは、なにより収納がコンパクトなものが必須となります。こういう場合は逆に収納したサイズからインフレーターマットを選ぶのも一つの手です。

インフレーターマットの使い方

自然に膨らむのを待ってあとはポンプを

付属のバルブを開放すると自然と空気が入ります。種類にもよりますが、1分間位放置していると、ある程度寝られるくらいまで膨らんできます。もう少し空気を足したい場合は、空気を送る穴が持ち手の部分にあるのでそこから空気を足していきます。

空気入れは電動のポンプと手動のポンプがあります。基本的にシングルタイプは手動ポンプで問題はありませんが、ダブルタイプの大きなものは、充電式の電動ポンプがあれば早く膨らませて便利です。

インフレーターマットを買う前に

スペックをしっかり確認

アウトドアで快適に眠るために使うインフレーターマットですが、大きさも厚みも本当に多彩な種類が発売されています。それぞれ長所も短所もありますので、それぞれの商品のスペックをよく確認して選びましょう。

シングルマットおすすめ18選

おすすめ① ハイランダー インフレーターマット 5.0cm

出典:Amazon

準備が楽になるインフレータブルマットです。厚みの方もしっかりしていて、耐久性もあり高評価の声が高いマットです。滑り止めが裏側に付いていて、野外で使用するのに役立ちます。コストパフォーマンスが良いインフレーターマットです。寝心地は最高の声もありますが、枕の頭部分は口で空気を入れる構造となっています。

収納サイズ・素材

  • サイズ:幅65×長192×厚み最大5cm、
  • 収納サイズ:幅20×高65cm、重量:約1.6kg、
  • 表生地:ポリエステル100%スエードタイプ/PVCコーティング、
  • 裏生地:ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング
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