ハゼクランクの基本動作から釣れない時の対処まで!|ハゼクランクおすすめ15選!

ルアーを変更する

釣れないときには他のルアーに交換してみると、ハゼが反応をしめすものを見つけ釣れるようになることもあります。大きなものから小さなものへ、また小さなものから大きなものにサイズを変えてみるのもよいでしょう。

フックを交換する

アタリがあっても釣れないという場合には針のサイズを小さくしてみましょう。もしかするとハゼのサイズが小さすぎて針に掛からない可能性もあります。市販品では4~7号をよく見かけるのですが、2~3号で仕掛けを作っているベテラン釣り師もいます。

メインフックに取り付けて使われているアシストフックもありますので、そのようなものを使ってみるのもおすすめです。

それでもダメな時は、場所を変えよう

アタリがないところでいくら粘っても期待はできません。ハゼにとって居心地のよい場所は、その日その時間によって変化します。少しずつ歩きながらクランクベイトを流しつつハゼを探していきましょう。

ハゼクランクで沈まない時の対処法

クランクベイトは沈むものであると勘違いしてしている方も多いようですが、実際は水に浮くのが基本です。ですが、それ以外にも沈まない原因がありますのでいくつかご紹介します。困った時に参考にしてください。

真っ直ぐ泳いでくれない時

ハゼクランクが真っ直ぐに泳がなくて沈んでくれないことがあります。このようなときは、ルアーを真っ直ぐに泳がせるようにしましょう。プライヤーなどでルアーが泳いでいってしまうときには、ラインアイを左に泳いでいくときには右に、右に泳いでいくときには左に曲げるてみるとよいでしょう。

沈まず水面を泳ぐとき

ハゼクランクは小型で軽いため水面を滑ってしまい、沈んでくれないこともあります。、このような時には、少しだけサイズアップしたスナップを使ってみたり、フックアイのフロントフックのところに、スプリットリングを追加したりなどして重さを増すと良いでしょう。

アシストフックが原因になっていないか確認

フッキング率アップのため、ハゼクランクではアシストフックを使用することも多いです。しかしアシストフックから生み出される抵抗によって、本来の潜行深度まで沈んでくれないことがあります。

このような時には、アシストフックのアシストラインの長さを調整してみたり、フックのサイズを小さくしてみたりすると沈んでくれるようになるでしょう。ただし沈む場合でも最大潜行深度まで沈ませるためにはアシストフックを外して使うのが基本です。

ハゼクランクおすすめルアー5選!

ハゼクランクのおすすめのルアーを5つ選んでご紹介します。

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