ホッケをおいしく食べる焼き方|グリルやフライパンの簡単な方法

ホッケの焼き方フライパン編③皮のほうを焼く

身を焼いたホッケを裏返したら、弱火と中火の間にして、皮にこんがりと焼き色がつくまで2~3分ほど焼いていきます。身を焼く時よりは少し弱い火加減にしておくことで、焼き過ぎずにおいしく仕上げることができます。

ホッケをおいしく食べる焼き方|トースター

ホッケは、トースターでもこんがりおいしく焼けます。庫内に魚の臭いが付いて気になる時は、緑茶の茶葉を使うと消臭効果があるそうです。天板に茶葉を敷き詰めてから加熱し、香りが立ってきたらすぐにスイッチを切って、そのまましばらく放置しておきましょう。

ホッケの焼き方トースター編①クッキングシートを敷く

オーブントースターを使う場合は、天板の大きさに合わせて切ったクッキングシートを敷いてホッケを焼きましょう。クッキングシートは天板からはみ出した状態で加熱すると、火が付いてしまう可能性があるので注意が必要です。

ホッケの焼き方トースター編②皮を下にして並べる

トースターを2分くらい温めて予熱しておき、庫内にホッケを入れて10分ほど焼きます。トースターで焼く場合は皮に焦げ目が付きにくいので、皮をパリッと焼いて食べたい時は、身にほど良く焼き色が付いたら、皮のほうを上にして少し焼いてみるのもおすすめです。

ホッケの焼き方トースター編③料理酒を少しかけて焼く

料理酒をホッケの身に振りかけてからトースターで焼くと、ふっくらと仕上げることができます。焼いたホッケをトースターで温め直す時には、料理酒を軽く振りかけてからアルミホイルなどに包んで5~6分焼き、スイッチを切って2~3分余熱で焼きます。

ホッケをおいしく食べる焼き方|炭火

ホッケの干物が一番おいしく食べられる調理法は、遠赤外線効果で香ばしさとジューシーさを楽しめる炭火焼きです。キャンプでのバーベキューなどでも、ホッケの炭火焼を味わってみてはいかがでしょうか。

ホッケの焼き方炭火編①網を温めておく

焼き網は、ホッケをのせる前にしっかりと熱しておくことが大切です。加熱をしないままホッケをのせて焼くと、焼き網にくっつきやすくなり、裏返す時に身が崩れやすくなってしまうので気を付けましょう。

ホッケの焼き方炭火編②身の面を焼く

ホッケのうま味を閉じ込めるために、まずは身の面から焼いていきます。炭は火力が充分ある状態にしておき、網と炭は10~15cmほど離して遠火で焼くことがポイントです。皮の端の方がめくれてきて脂が出てくるようになったら裏返します。

ホッケの焼き方炭火編③皮の面を焼く

皮は焦げやすいので、炭の火力が強くない所で焼き、焼き目が付いてきたら焼き上がりの合図です。身を食べ終えてから、骨や皮をもう一度網にのせてこんがりとするまで焼くと、カリッとしたおいしさを楽しむことができます。

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