冬のアウトドアはジャケットが必須!普段着にも使えるおすすめ35選を男女別にご紹介!

暖かさを求めるならダウンジャケットを選ぼう!

アウトドアジャケットで忘れてならないのはダウンジャケットです。何しろ防寒性を求めるならダウンジャケットが一番です。タウンウェアとしても定着しているのでアウトドアジャケットだったの?と疑問に思われる方もいるかも知れませんね。

ダウンジャケットの特徴

「ダウン」というのは、水鳥の胸元にしか生えていない羽毛のことで、水鳥1羽から5〜10gしか採取することができない希少性が高い素材です。非常に軽量で暖かく化学繊維では代替ができない防寒性を持っていますが、一方で濡れに弱いという弱点があります。

アウトドアでは防寒性と保温性にこだわろう

ダウンジャケットは、元々「ダウン」を中綿にしたジャケットなのですが、前段でも記載した通り「ダウン」は非常に希少なので素材の値段が高額です。そこで通常はダウンジャケットの中綿には「ダウン」のほかに「フェザー」や「化学繊維」を使ったものや「ダウン」にそれらを混ぜたものが使われます。

「ダウン」と比べると「フェザー」や「化学繊維」の保温性は劣るのでアウトドアで使う場合は、「ダウン」の含まれる割合に注意して選ぶことが大切です。

防水や蒸れ対策にこだわって快適なジャケットをえらびましょう

素材自体が高防水であっても開口部からの雨の侵入があったり、高透湿であっても蒸れたりするとせっかくのアウトドアも快適とは言えません。より快適なウェアを選ぶためのポイントを3つ解説しますので選定の際に考慮してください

シームテープで縫い目の防水が万全か

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出典:Amazon

シームテープは、生地の縫い目から侵入してくる雨水を防ぐためのテープで、縫い目に圧着してつけることで縫い目からの水の侵入を防いでくれます。大概の商品にはこの加工がされていると思いますが、あとから自分で加工することもできますし、何年か経つと圧着部分がはがれてきたりしますので、その時はアイロンで再圧着をして雨対策を万全にしましょう。

ファスナーが止水ファスナーかどうか?

出典:YKK

これは、防水機能の付いたファスナーのことです。一昔前は普通のファスナーをカバーするために生地をファスナーの上に重ねるような作り方が主流でしたが、現在は、ファスナー自体が防水仕様になっていてそういった作り方をする必要がなくなってきています。

ピットジッパー

出典:モンベル

アウトドアではじっとしていることはほとんどないので、運動によりどうしてもウェアの中が蒸れてきます。そこで活躍するのがピットジッパーと呼ばれる脇下につけられたジッパーです。これを開閉することでウェアを脱ぎ着せずに熱を逃がして蒸れが防げるという便利な仕組みなのです。

アウトドアジャケットおすすめをご紹介!メンズ向け

いよいよおすすめのアイテムをご紹介してまいりますが、まず始めはメンズ向けのアウトドアジャケット10選です。

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