ヌタウナギが事故原因?驚異の粘液や実は美味しい料理を解説します!

ヌタウナギの網焼き

頭と尾を取り去り、内臓を抜いた状態でぶつ切りにします。皮がカリッとするまで焼き上げて、大根おろしやポン酢で食べるとサッパリと食べることができます。皮が香ばしく、美味しく食べることができます。

ヌタウナギの入手方法を紹介

日本でも簡単な仕掛けで釣ることができますが、通販でも捌いた状態のものが売られています。見た目に反して食べると非常に美味しいので、ぜひ試してみてください。

入手方法①釣り

狙い目は暖かくなってくる5〜7月の初夏。夜行性なので、夜釣りが適しています。アナゴ釣りと同じ簡単な仕掛けで釣れるようです。食いついても、暴れないため、アタリがよくわからないとも言われます。ズシッと竿にかかる重みが増したタイミングで引き上げて、ゲットしましょう。

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お手持ちのオモリを状況に応じて使い分けいただく遊動式仕掛です。港内の足元のちょい投げから押しの強い流れの大型河川、コンパクトロッドから投竿まで、シチュエーションに応じて道具を選ばずにご使用いただけます。エサの内側から鈎の夜光塗が発光することで妖しく誘います。

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従来のつりがねタイプよりも細めのベルシンカーは、小突きやすく魚が食いつく際のアタリもクリア。夜釣りでも強いカラーラインナップで、特にケミブライトは集魚力が抜群です。また、つりがねの内部に ケミブライト発光を用いて魚を更に魅了します。

入手方法②ネット通販

なかなか釣りをするのは・・・という方は、手軽にネット通販で手に入れることができます。試しに購入して様々な食べ方をしてみたらいかがでしょうか。お口に合ったら次回は釣りに出かけてみるのも良いと思います。

  • 値段:1,728円/kg(内税)
  • 注文ロット:約3kg/cs/1ロット
  • 産地:愛媛・八幡浜
  • 下処理したヌタウナギに、塩コショウやタレで味付けして焼くことや、胃袋は捨てず中を割いて、綺麗に洗って焼けば、ホルモンのようなお酒に合う味わいになります。揚げ料理にも適しています。

ヌタウナギのぬめりを恐れずに食べてみよう!

漁師には嫌われ者のヌタウナギですが、ぬるぬるさえきちんと処理すれば普通の魚や鳥のような感覚で美味しく食べることができます。見た目のグロテスクさに怖じけずに、釣りを楽しみ、いざ食べてみましょう!

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