メタルジグは自作できる!自作の作り方&釣りたい魚別メタルジグおすすめ15選!

メタルジグに合うアシストフックは?

アシストフックとは極太のラインの先にフックがついたものです。青物や平目のように頭やお腹に食いつく魚は通常のトリプルフックではフッキングしないことがあります。フッキング率を高めるためにアシストフックを使います。通常は後ろにトリプルフック。前にアシストフックです。

おすすめのアシストフック①「ジグパラ」

出典:楽天

コチラの商品はメジャークラフトのジグパラに付くアシストフックです。ジグメタルを販売するメーカーからは、最もスイムが良くなるように設計されたアシストフックが販売されています。先ずはメーカーを合わせるのが鉄則です。

おすすめのアシストフック②ダブルフック

出典:楽天

こちらはがまかつ製のダブルフックです。フックにはシングルとダブルがあります。がまかつは言わずと知れた釣り針の最高峰メーカー。針だけはがまかつ製を使う!そんなベテラン釣り師が多くいます。

ダブルとシングルのフックの違いは?

ダブルフックとシングルフックの違いは針の大きさにあります。シングルフックの場合は針を大きくしないとジグの陰に隠れてしまいます。ハリが大きいのでフッキングしたらばらしにくい反面、魚に違和感を与える可能性もあります。ダブルは一つずつの針は小さくてもジグに隠れることはありません。

メタルジグのカラーはローテーションが大切!

メタルジグは一種類をずっとキャストしていても釣れません。例えば昨日爆釣であたりカラーだったジグが、翌日には全く反応しないという事も起こりえるのです。その為にはいろいろなカラーをローテーションする必要があります。

活性が高いならアピールカラー

魚の食い気が立っているときはアピールカラーを使います。魚にルアーを見せてとにかく食わせる!ここに餌があるぞ!と魚にアピールするのです。水中でアピールする代表的なカラーは、赤、白、黄色、黒、蛍光色などです。

活性が低い時は静かにナチュラルカラー

魚の活性が低い時には静かに違和感を与えないようにします。代表的なカラーは青、緑、茶色、グレーなどです。水の中で馴染んで見分けがつかないようなカラーです。魚の誘い方もゆっくりと静かにダダ巻きが基本です。

メタルジグを自作しよう!方法は3つ!

メタルジグの既製品には飽きた!そんな方の是非チャレンジしてほしいのが「メタルジグの自作」です。メタルジグはその気になれば有名メーカーに負けないクオリティーの作品を作り上げることもできます。

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