ダイワエアエッジのインプレと評価まとめ!2019年の新作もチェックしよう!

②備わっている感度とパワー

エアエッジは、ブランクの素材、カーボンテープによる巻き上げの効果で、強度と粘りを持つロッドとなりました。そして、バスフィッシングで重要である感度も備わっているので、ルアーの操作から魚とのファイトまで信頼して使用することができます。

グラスのような粘りはないですが、シングルフックルアーの巻き合わせにはちょうどいいテーパーと張りです。感度も良く、ヤマセンコー4インチ遠投ズル引きでモゾモゾしたバイトも感じれました。 2ピースですがパワーも感度も全く問題ありません。 むしろ1ピースモデルよりティップが素直に入る気がします。この辺は好みでしょうか(引用:Amazon)

③軽くて扱える範囲が広い

エアの名の通り、軽さには定評があります。強い素材で技術面で強度が確保されたことが、軽量化につながっています。そして、ロッドが強くなって粘りがあることにより、扱えるウェイト幅が多くなっています。スペック上の重量は快適に扱える範囲なので、そこから先は自己責任にはなりますが、うまく投げれればより多くのものが扱えます。

前から気になっていたロッドですが、購入して正解でした。その理由は、まず軽いこと、またビックベイトは別として大抵のハードルア-が投げられること、また価格的にもリ-ズナブルで、コストパフォ-マンスもバッチリだと思います。また当方のリ-ル(タトゥーラ SV TW6.3)とコスメ的にベストマッチングであること、ロッド自体の長さも、野池での釣りが主なので、ちょうどいいと思いました。(引用:Amazon)

ダイワエアエッジ:内山プロによるインプレを動画で見よう!

フロッグ使いでおなじみの超人気者であるウッチーこと内山幸也プロが動画にてインプレしています。631MHというモデルのベイトロッドの解説をしています。パワーがありつつも、コンパクトにキャストできる特徴があるロッドで、スピナベやテキサス、もしくはスティーズポッパーフロッグjrを使いたい方はぜひご視聴ください。

ダイワエアエッジのベイトモデル

現在、エアエッジのベイトロッドは30種類近くあります。ロッドのパワー、長さ、曲がり方などで細分化されてるので、欲しいロッドが見つかりやすいです。専門的ロッドから、オーソドックスなものまで一通りが揃っています。その他に、近年人気があるベイトフィネスロッド、ソリッドティップのモデル、コンポジットモデルなども扱われています。

ベイトには多くの種類がありますが、すべてのロッドがダイワの技術によるパワーの恩恵を受けています。操作性と力強さの両方を、高い水準で満たしているベイトロッドに仕上がっています。継数も、1ピースから2ピース、グリップジョイント仕様のものまであり、さまざまなスタイルに適応します。

特徴①豊富なラインナップ

オカッパり・ボート釣りのどちらのスタイルにも対応できる種類の多さです。長さも、標準的なものから、遠投が持ち味のロングロッドまで一通り揃っています。長さの選択肢が多いので、使用環境に合わせた取り回しのいいロッドを選ぶことができます。

パワークラスは、XHからLまでありますが、エアエッジは、バット周りの力が強化されています。強靭なバットでよりパワフルに扱うことができるヘビーモデルから、繊細な操作を行いながらも、いざというときに粘りが発揮されるライトクラスまであり、非常に幅広いラインナップが展開されています。

特徴②幅広いスタイルに対応

ボートのバス釣りではロッドを複数本もつことが基本ですが、エアエッジなら種類が多いので希望にあったものを探すことができます。オカッパリをメインでやる方に人気がある使用範囲が広いロッドも、しっかりとラインナップされています。

ソリッドティップが搭載されているモデルも数種類あり、本気で魚を獲りに行くアングラーの需要をしっかりと満たしています。初心者の方から、本格的にバス釣りをしている方まで、全ての釣り人に必要とされるスペックがに備わっています。

ダイワエアエッジのスピニングモデル

エアエッジのスピニングモデルは、15種類あります。繊細なものを動かすULクラスから、ウェイトがあるものを扱うHモデルまで展開されています。スピニングは、軽量物の扱いが得意なUL~MLのライトクラスにモデルが集中しています。種類は1種類のみのHですが、パワースピニングというジャンルで快適に釣りをすることができます。

特徴①バーサタイルに使えるロッドが多い

バーサタイルとは、1本でいろいろなことができる対応幅が広いロッドを指します。多くのロッドを持ち運びすることができないオカッパリアングラーに、重要視されるジャンルです。エアエッジのスピニングは、バーサタイルに使用することができるロッドが数種類あります。

その中でもおすすめするのは、ティップ部とバット部のパワーが別々に設定してあるモデルです。品番を見るとML/Lのように記載されていて、この場合はティップがMLでバットがLとなります。別々のパワークラスの融合により、できる範囲が広くなり多くの選択肢がもてます。

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