手のひらサイズのヘビ・ヒバカリ!毒がある?飼育方法は?徹底解説!

一ヶ月で約1万円

大食いというだけあってその食費はおおよそ10000万円です。これはそのヒバカリの価格の5倍に当たります。もし7年間ともにした場合単純計算ではありますが、80万円以上費用が掛かることになります。

赤ちゃんのヒバカリはさらに小さい!

生体すなわち大人になっても、カラダやルックスがほんとに極小のヘビですが、当然赤ちゃんの時はもっと小さいのです。どれくらい小さいのかをこのコラムでご紹介していきます。可愛すぎますのでご注意ください。

手のひらよりも小さいヒバカリの赤ちゃん

見てくださいこの小ささ。見ていただけたら明らかとは思いますが、手のひらよりも断然小さいのです。その小ささは、女性の事はもちろんですが男性の方も母性本能をくすぐられるのではないでしょうか?

動画だと尚更可愛いさ爆発

こちらのyoutubeに掲載されているヒバカリの赤ちゃん動画を見ていただけると、実際にそのミニサイズのカラダで地をにゅるにゅる這いずったり、手の指先を絡めたりする動きが見れます。動画や動いているところを実際見ると、もっと可愛さが爆発しそうになります。

海外でも人気?

日本をはじめとするユーラシア大陸の各地の国々で、そんなミニサイズでキュートなヒバカリが分布して生息していますが、海外でもヒバカリは人気なのでしょうか?またその存在は知られているのでしょうか?

英語表記にすると

ヒバカリを英語表記すると『Hebius vibakari』となります。呼び方はおそらくヘビゥスビヴァカリとなりますので、英語にしてもひばかりと、とても分かりやすい呼称であることが分かります。

あまり知名度はない

その非常に臆病な性格、生態や分布域が自然の中といった条件があることから日本国内でも、まだその知名度や可愛らしい最小のヘビとして知られていないように、海外でもあまり知名度は内容です。

ですが最近ではInstagramやTwitterなどのSNSで日本の爬虫類好き小動物好きな方が、写真や動画などの映像を通して、世界の人たちにもその魅力を伝えるように投稿、掲載しているので、人気爆発する日もそう遠くはないのかもしれません。

最小のヘビ・ヒバカリは魅力いっぱい!

今回は最小のヘビであるヒバカリについての魅力や生態、特徴について解説していき、また入手ルートや飼育方法などを具体的にご紹介していきました。ちょっとビビりでおくびょう、そしてそのちっこイサイズからは考えられない大食いっぷりなどの内面の部分も触れていきました。

ちょっと飼育するのが困難であるものの、プリティでミニサイズのヒバカリをそばに置いて一日中観察したくなるはずです!ぜひ今年の夏ペットショップや田舎の大自然の中に足を運んで、ヒバカリに出会ってみてはいかがでしょうか?

アンゴラウサギに関する記事はこちら

NEXT ブラックマンバに関する記事はこちら