大阪で釣りを楽しもう!おすすめ釣り堀&釣り場、釣り船、釣具店の情報特集!

目次

大阪府のおすすめ川釣り場3.千早川マス釣り場

千早川マス釣り場の情報① 釣りのしやすさ

千早川マス釣り場は、釣りの経験がない人にもおすすめできる釣り堀です。きちんと釣りができるように整備されており、子供でも安全に釣りが楽しめます。また、道具はレンタル可能なため、川釣りが初めての人でも安心です。

格安で楽しめるエリアがある

千早川マス釣り場には、主に一般釣場、目方釣り場、ルアー専用エリアの3つがあります。その中でも、目方釣り場では、30分200円で釣りが楽しめます。道具レンタル込みの料金で、ちょっと釣りを体験してみたい人にもおすすめです。

絶品マス料理を堪能できる

千早川マス釣り場には、レストランも隣接しており、釣り上げたマスをその場で料理してくれます。いうまでもありませんが、釣り上げた直後のマスの新鮮さは普通に購入するマスとは比較になりません。釣り上げた後も魚を堪能できる点が人気となっています。

千早川マス釣り場の情報② ポイントの状況

千早川マス釣り場は、通常のえさ釣りエリアと、ルアー釣り専用エリアの2つに分けられており、自分の好きなスタイルで釣りを楽しめます。特にルアーを使用したマス釣りは、初心者でも比較的簡単に行えるためおすすめです。

流れの穏やかな場所がおすすめ

千早川マス釣り場の一般餌釣りエリアは、上流から下流まで水が流れるように高低差が付けられています。マス釣りでは、場所取りが重要です。場所をとる際には、比較的流れが緩い場所を陣取りましょう。放流された直後のマスは、水の流れについていけずしばらく流れの穏やかな場所で留まる習性があります。その習性を利用するのです。

ルアーの際にはすぐにはリールを巻かない

千早川マス釣り場のルアー専用エリアには、常に一定数のニジマスが泳いでいますが、やみくもにルアーを投げ込んでもマスは食いつきません。マスは、ルアーを飲み込まず、食いつくだけという習性があるため、当たりがあってもすぐにはリールを巻かずに、しばらくマスを水中で引っ張ってくるイメージでゆっくりと巻いていきましょう。

千早川マス釣り場の情報③ 駐車場・アクセス方法

千早川マス釣り場の住所は大阪府南河内郡千早赤阪村千早です。車でのアクセスが便利です。阪神高速三宅ICで下道に移り国道309号線を南に進みます。そのまま道なりに進み「森屋」交差点を右折します。そこから約15分で到着します。

駐車場はスペース狭めです

千早川マス釣り場には駐車場が完備されています。駐車台数は約150台となっていますが、大型連休中などのハイシーズンは混雑しています。また、山の中腹にあるため、スペースはあまり広くありません。できることなら小さめの車で行く方がよいでしょう。

入り口の看板を見落とさないよう注意

千早川マス釣り場へはしばらく山道を登っていきます。そのため走り慣れていない人は、入り口を見過ごしてしまう可能性が高いです。釣り場に近づくと、路肩に「千早川」という小さい看板があります。ナビなどを頼りに、近づいてきたとわかったら、入り口の看板を見落とさないようにしましょう。

大阪府のおすすめ川釣り場4. 芥川アマゴマス釣り場

芥川アマゴ釣り場の情報① 釣りのしやすさ

芥川アマゴマス釣り場は、大阪府高槻市にあるアマゴやマスの釣り堀です。大阪市内ですが驚くほど自然にあふれています。釣り堀もとても自然に近い環境ですが、川の一部を囲ってある釣り堀スタイルのため、確実に魚が泳いでいますし、釣り上げるのも比較的簡単です。

ルアーと餌釣りから選択可能

芥川アマゴ釣り場では、ルアー専用エリアと、餌釣専用エリアの2つに分かれています。そのため、普段自分が好んでいる釣り方で釣りが可能です。餌は、いつも使用しているエサを持ち込んでもよいですし、受付には餌も販売されています。

型の良い魚も放流されている

芥川アマゴ釣り場では、釣り場の名前にもなっているアマゴや、ニジマスが主に放流されています。サイズは20㎝から30㎝が放流されている平均サイズですが、その群れに交じって40㎝オーバーのビッグサイズのニジマスも泳いでいます。なかなかお目にかかれないサイズで、釣り上げた時の満足感も倍増します。

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