大阪で釣りを楽しもう!おすすめ釣り堀&釣り場、釣り船、釣具店の情報特集!

目次

大阪府のおすすめ釣り堀③ 小島養魚場

小島養魚場の情報① 釣り場としての特徴

小島養魚場は、大阪府南部に位置する小島漁港内に設けられている釣り堀です。周辺を山に囲まれた自然が豊富な環境で、海と山の美しいコントラストを楽しみながら釣りができます。

自然の釣りに近い環境

小島養魚場は、他の釣り堀と比較しても、釣り堀らしくない釣り堀という特徴があります。通常の釣り堀は、大きな筏を浮かべて、周囲をネットで囲っているというのが一般的ですが、小島養魚場は、入江という地形を利用し、入江の出口に金網を設置しているだけのため、より自然に近い環境で魚を放流しています。

そのため、魚に与えるストレスが軽減される効果があり、のびのびと泳いでいる魚はとても型のよい個体に成長します。釣り上げた魚は持ち帰り可能で、家で調理して食べてもとてもおいしい魚が釣れます。

ナイターあり

小島養魚場ではナイター営業も行っています。金曜、土日祝日がナイター営業日で22:00まで釣りが楽しめます。照明設備等は完備されているため、釣り人それぞれがLEDライトなどを持ち寄る必要はなく、昼間と同じ装備で夜釣りができます。

ルアー釣り可能

小島養魚場では、ルアー釣りをOKとしています。他の釣り堀は餌釣りのみで、ルアーはNGなところも多いですが、小島養魚場ではルアー釣り専用エリアを設けています。そのため普段ルアー釣りを専門にしているアングラーは、その都度餌釣りに変更しなくても、普段通りの釣りができます。

小島養魚場の情報② 狙える魚

小島養魚場では、主にタイやハマチといった釣り堀での定番魚を中心に放流しています。そのほかにもシマアジやヒラメも狙い目です。シマアジは、釣り上げる難易度が高い魚として有名で、釣り上げた時の喜びもひとしおです。シマアジは6月から秋ごろまで放流しています。

小島養魚場の情報③ 駐車場・アクセス方法

小島養魚場は、大阪府と和歌山県の県境付近に位置しています。周囲を山で囲まれた大自然の中にあるため、公共交通機関ではなく、車でのアクセスが便利です。大阪方面からも和歌山方面からも国道26号線を利用します。マップには「小島漁港」と入力すれば正しく案内されます。

無料駐車場が完備されています

小島養魚場には無料駐車場が完備されています。釣り堀の駐車可能台数は80台です。また漁港にも駐車スペースがあり、収容台数は余裕があるため、満車になる心配は低いです。

電車でのアクセスについて

電車でのアクセスの場合は、南海多奈川線を利用してください。終点の多奈川駅で下車します。そのあとはバスは若しくはタクシーの利用となります。バスの場合は「小島行き」のバスを利用します。およそ10分から15分で到着します。

大阪府のおすすめ釣り堀④ 道頓堀つりぼり

道頓堀つりぼりの情報① 釣り場としての特徴

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道頓堀釣り堀は、その名の通り大阪のど真ん中にある道頓堀に位置する釣り堀です。街中にあるため言うまでもなくアクセスは抜群です。都会のど真ん中にある癒し空間として、友達やカップルでにぎわっています。

大人から子供まで楽しめます

道頓堀つりぼりは、本格的な海上釣り堀とは異なり、レジャー要素が強く、初心者にはとてもおすすめです。また室内にある釣り堀のため天候にも左右されない点もGOODポイントです。子供から大人まで幅広い人が楽しめる釣り堀となっています。

道具はすべてレンタル

ちょっと釣りに出かけようと思っても釣りの経験がない人はその荷物の多さに戸惑ってしまうことも多いのではないでしょうか。しかし道頓堀つりぼりは、道頓堀散策の隙間時間にふらっと立ち寄れる感覚の釣り堀です。釣り竿はもちろん餌もすべてレンタル可能です。

初心者でも安心

漁港や防波堤に行っても、ビギナーは最初何から始めたらよいかわからないという人も多いでしょう。しかし道頓堀つりぼりは、えさの付け方からアワセのやり方など細かく説明があるため、いままで全く釣りの経験がない人でも安心です。

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